どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダーゴースト第13話・第14話の感想

 

 

第13話、「豪快!自由な男!」。

第14話、「絶景!地球の夜明け!」。
 
どっちも、毛利脚本。
あらすじと感想は続きから。
 

 

 第13話、「豪快!自由な男!」。

前回、期限が来て消滅しそうになったけど、父パワーでもう一回期限をのばしたタケル。
今度こそ15個の眼魂を集めないといけない。
現在は、タケルが8・マコトが3・そして敵が2。
残り98日。
 
 
アランは、プラネット眼魔と刀眼魔を2体作った。
刀眼魔はタケルの命を奪った眼魔だ。
プラネット眼魔によって、町では電波障害が発生。
携帯電話を耳にして、謎の音を聞いた人々が次々と意識を失っている。
 
タケルは、リョウマ眼魂に乗っ取られたサラリーマンに出会う。
坂本龍馬そのものな意識になった男は、タケルに「薩長同盟をなせ!」とわけわからんことを言う。
男の名前は、長正。宇宙開発へ大きな夢を持っている。
しかし、現在父親の薩之進との、ある確執で悩んでいた。
薩長同盟」というのは、この父子の仲を取り持て、ということだと解釈したタケル。
 
刀眼魔に襲撃され、一度目はスペクターの加勢で逃走するまで追い込んだが、二度目はアランも加わった。
スペクターへ失望したアラン。
ゴーストを始末しようと攻撃する。
 
 
 

第14話、「絶景!地球の夜明け!」。

タケルは「薩長同盟」の件、アカリと御成は電波障害の件の調査を続行。
妹の言葉もあり、マコトも協力。
 
 
薩之進が宇宙開発に携わらないのは、長正の亡くなった兄の事が原因だった。
人工衛星の開発の事で言い争いになり、そのまま外出して交通事故にあった兄。
タケルの言葉で、再び共に開発をすることにした父子。
 
 
プラネット眼魔の狙いは、意識を失った人々の魂を集めることだった。
怒ったタケルはゴーストになって、スペクターと共に眼魔やアランとバトル。
薩長親子も、共に手を取り合って、プラネット眼魔が操っている人工衛星を取り戻した。
そして、キャプテンゴーストで宇宙までとんでプラネット眼魔撃破。
宇宙キター。
 
リョウマ眼魂を入手したタケル。
リョウマ眼魂は意識を持って、喋る。
前にムサシ眼魂と言葉を交わしたように、彼とも心を通じたいと思うタケルだった。
 
 

感想

14話でアラン兄が登場。
そして「いつ使うんだ」と思っていたゴエモンも登場。
 
体感的に、3話に1回ぐらい思い出したように墨エフェクト追加されるね。
宇宙キターをゴーストで見ると思わなかった。
アランはイライラマックス。
 
そして次回。
カノンちゃんとアランが…?ウソだろ…。 
面識あったんか。
やっぱ迷い込んだ眼魔世界で、マコト兄妹とアランは仲良くなったとかなのかね。
 
 
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