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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

映画「傷物語」を見に行った感想


物語シリーズは、化物語恋物語までは小説とアニメの両方見てました。
いちばん好きなシーンは、囮物語のラストで撫子が××を賽銭箱にブチこんだシーンです。
アニメオリジナルの演出ですね、最高にロック。
セカンドシーズンのネタバレって、伏字にしなくても、もうだいじょうぶなんですかね。


このあいだ、やっていたアニメはちょろっと見たぐらいで、新しいシリーズの話は全くわからないですね。
忍野扇の苗字どういうこと?って思いましたが、その真相も知らない。


で、傷物語
ついに2012年48月に公開しました。
まさかリアルタイムで追わなくなってから公開するとは思いませんでした。
というか今年の11月で化物語10周年なのが一番おどろいた。


読んだのが5年前だったので、内容の6割くらいが頭から抜けて、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
前述の通り、恋物語までしか読んでないので、現在の情報と矛盾してること言ってたらごめんね。

ネタバレ感想は続きから。


内容

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード阿良々木暦の邂逅の話です。
そこはさすがに覚えてます。

なつかしい言葉が頻出。
「友達を作ると、人間強度が下がる」
阿良々木クンの言葉ですね、同性の友人がひとりも描写されない彼の言葉は説得力が違います。
メメの「勝手に助かるだけ~~~」みたいな言葉も、「そういや100回ぐらい原作で出たなあ」と思いました。
この思想は重要なのか、何回も出る言葉でしたね。100回は誇張しましたが。


パンフでキスショット役の坂本さんもおっしゃってましたが、
テレビシリーズに比べてセリフの間がゆったりしてます。
なので、序盤はテンポが少し悪いかな。
キスショット発見後あたりから慣れたのか、さほど気にならなくなりました。
というかそのあたりから作画が怒涛の枚数なので、それで脳髄パーンしましたね。


内容は、メメに交渉を頼んだところで終わります。
これからはじまりだろ!って部分でエンディングになるので、今から2016年夏への期待がふつふつと高まっている。
とにかく延期しないことを祈るばかりです。


作画

これだけ延期したからか、作画はとても良いです。
動くところは、とにかく動きます。

髪の毛の動きがスゴかった。
フェティシズムすら感じさせる。
羽川さんの夕日をあびながら風で舞う髪の毛、とても好き。

阿良々木クンは、男性にしては長髪な鬼太郎ヘアーだから、風の影響を受けやすい。
左目がチラッチラします。チラリズムですね、羽川さんのスカートもチラリズムなので、傷物語の映像はチラリズムを追及しています。てきとう。


ヴァンパイアハンター登場シーンの辺りや、走る阿良々木クンが迫力があった。
前者は男性キャラ5人が集合するシーンですが、思えば、物語シリーズでこれだけ男性キャラが揃うのって珍しい。
メメ…おまえそんな動けたんか…。
そういやエンディング後の次回予告で、ハンター三人の声が一言二言聞けたんですが、声優さんに詳しいかただとアレだけで分かるのかな。

そして、色調が独特
特に、人間の肌が濃いピンクなのが。
鉄血篇ということで血色が良いのを過剰に描写した?とかなのかな。


幼女キスショットがカワイイ。
動きがリアル童女っぽい。
あと、羽川さんの動作も良いです。キュンキュンします。
同時に傷物語のあとの展開も知ってるので、あ~~~~~~~~~~~~~~~ってやりきれなくなった。


特典

15回…?。
15話あるなら、確実に刀語あるじゃん。
いったい何回行けばいいんだ。
まあ、少なくとももう一回は見ようと思ってたので、そしたらこの記事も加筆します。
結局なかったので1回だけになりました。(2016年3月加筆)

最後に

いろいろと懐かしい気持ちにひたりました。
メガネ羽川さんとか、忍野とか。

小説「化物語」を最初に読んだのが、物語シリーズとの出会いだったので、そのときは阿良々木クンのビジュアルが分からなかったんですよ。
アニメ化前ですし。
孤高の存在?っぽいし、コワモテを柔らかくした感じかなと想像してました。
そうしたらアニメでアホ毛鬼太郎だったので、ああけっこう親しみやすい姿だったんだなーと。
それ以上にメメのイケメン化が一番度肝を抜く。
なんか、そういう当時のことを思い出しましたね。
おもしろかったです、鉄血篇。

あと熱血篇、4年後に公開とかにならないでね。

おわり。

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