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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

【ミュージカルアニメ】「Dance with Devils (ダンス ウィズ デビルス)」との出会い


乙女ゲーのアニメは、今までいくつか見てきましたが、考えてみると完走したのは少ない。
緋色の欠片は、本筋が始動するまでが長くて途中で断念。
エンディングの千手観音を見て満足した「ブラコン」、たまたまやってるのを数回見たうたプリ…と。

唯一、ちゃんと全部見たのはAMNESIAぐらい。
1話終了後の吸引力はすごかったと思います。
トラハムくんが二重人格キャラやってたり、男性陣の服装がナウでヤングだったり、わりとおもしろいサスペンス?アニメでした。


で、この「Dance with Devils」(以下『ダンデビ』表記)。

Dance with Devils BD 1 *初回生産限定盤 [Blu-ray]
by カエレバ


調べてみたらゲームが後発のアニメなんですね、めずらしい。
開発は「Rejet」…って「ディアボリ」のとこか。
主人公のユイちゃんが可愛いんでアニメちょろっとチェックしてました。
1話のホラー演出とオチは気に入ってます。

なんとなく1話を録画してみて出会った

予備知識もなんもなく、ファンタジーっぽいアニメかと録画。
そして、「ダンデビ」に出会ってしまった…

物語は、ごく普通の高校生の少女「立華リツカ」の日常生活から始まる。
王子様~~♪新しい出会い~~~~♪と、いきなり歌い始めるリツカに面食らったけど、「ああ、ミュージカル風のアニメなのか」と納得。

そして、やたら権力の強い生徒会に呼び出しをくらい、図書室に向かうリツカ。


突然のライトアップ!謎言語の背景!猛煙はきだす本が流れるようにイン!!
金髪イケメン登場!「諦めろ~これで積み~♪懺悔の時間だセイエイッ(英語)!」


なんだこのアニメ。

文字だけだとイマイチ伝わらない

www.nicovideo.jp
コレの6分あたりからです。
真顔になった。

吸血鬼と悪魔と退魔師のストーリー

この記事を書いた(11月5日時点)では5話まで放映されてますが、メインはそんな感じっぽい。

そこに「禁断のグリモワール」なるアイテムの唯一の手がかりであるリツカが、
イケメン4人組の悪魔に狙われたり、シスコンのエクソシストの兄に守られたりする、オーソドックスな乙女ゲーって感じですね。

だけど、そこにミュージカルを投入してるので、やたらカオスなことになってる。
オカルトなホラー要素をスパイスに、ベースは落ち着いたゴシックなんですよ、このアニメ。

なのに、いきなり歌いだして戦ったりするので、非常にシュールなことに。

ムダに中毒性のある曲

このミュージカル挿入歌が、やたら耳に残る。
上記でも挙げた図書館ソングとか、エンディングのマドモアゼルとか。
マドモアゼルは最初なんだこれ腹いてえって感じが、いつまにかサビのマドモーアゼル♪が頭で流れるように。

自己紹介PVソングも、おもしろい。
最新話では、キレイなジャイアンことメィジが、ラップをBGMに謎中華や謎空間でカッコイイポーズをキメてました。

関係ないですけれど、「すばらしきこのせかい」の頃に比べると、木村さんはホントにうまくなりましたね。
元々、演技は上手かったですけど、やっぱジャイアンにしか聞こえなかったので。
メィジは誰がやってるのか、わからなかった。

意外と丁寧

逆ハー演出トンチキミュージカルで脳内処理がいっぱいになりがちだけど、意外にもシナリオの流れは丁寧。
伏線も多く存在しているし、話の続きが気になる。
謎の少年が吸血鬼枠なのかな?あと犬が人間化したら笑いますね。


販促アニメにありがちな、謎を多く残して「続きはゲームで!」みたいなオチにならないことを祈って、ダンデビを見守っていきますマドモーアゼル。

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