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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダーゴースト第4話の感想

前の感想。

 

 

 

第4話、『驚愕!空の城!』

感想は続きから。

 

あらすじ

なんかしらんがまたタケルの戦いを見ていたっぽい恒例の二人組。

丸眼鏡が、こちらのやりかたでやってもいいみたいな事を言う。

 

御成いわく巷には願いが叶える男の存在が蔓延る。

インコのキグルミの仙人が織田信長の言葉をつぶやいて消える。

 

タケルたちのもとに、大企業の社員・黒田が訪れる。

社長の羽柴が突然横暴な態度になり、同時期にポルターガイストが発生するようになった。

関連会社にも広がるこの現象は、眼魔の可能性が高い。

 

 

会社を訪ねるタケル。取引相手の毛利と言い争う羽柴を目撃。

突然ポルターガイスト現象が発生し、毛利がブック眼魔にさらわれて屋上から落とされる。

ゴーストに変身して助けるタケル。

人の命で遊ぶ眼魔を倒そうとするが、相手は分裂する。

劣勢のゴーストに、ガンガンセイバーを2つに分けてくっつけて薙刀にしろというユルセンのアドバイス。

必殺技で分裂した片割れを撃破するが、頭に鳥がのっているのが本物だった。逃がす。

 

 

毛利と話す秘書風の謎の女性についていくと、羽柴の社長室にたどりつく。

羽柴の話では、先祖は織田信長の部下だった。社長室には織田信長に認められた謝状が置いてある。

そして謎の女性は羽柴の秘書の理沙だった。

 

 

浅井建業でも、たびたび同じポルターガイストが発生していたよう。

調査していた御成とアカリは、傘下になった会社の場所を繋げると眼の形になるのに気づく。

そこに再びポルターガイスト減少。アカリの銃みたいなもので眼魔の具現化に成功。

しかし、ブック眼魔は、その眼の形になっている場所を、まるごと浮上させる。

 

 

織田信長のような天下統一を目指す羽柴は、成功するなら命を失ってもいい。

タケルのハグで我に返る羽柴。

ゴーストに変身してブック眼魔を倒そうとする。

 

冷酷に天下統一を目指していたと思っていた信長は、部下を信頼する一面も持っていた。本当の意味で信長のようになりたい羽柴。

 

 

分身をゴーストロビン魂で撃破するが、眼魔がいなくなったため浮上した場所が落下してしまう。

ドライブコラボ回でゲットした眼魂を使ってニュートンに変身。

引力と斥力を操るニュートンで、無事にもとに戻す。

 

 

急いでノブナガゴーストを回収しに行くゴースト。

理沙は眼魔アサルトにのっとられて、羽柴に不穏な言葉をアドバイスしていたのだ。

眼魔アサルトも倒し、ノブナガゴーストを回収しようとするが、突如あらわれた謎の青い仮面ライダーが先に回収してしまう。

それを見ていた金髪の男(いつもタケルの戦いを見てる二人組の片方)が、「スペクター。」とつぶやく。

 

 

どうして他の仮面ライダーがいるって教えてくれなかったのかと怒るタケル。

まだ渡してない眼魂があるっぽいことや、英雄は本人の想いからしか生まれないため眼魔が黒田を乗っ取らなかったと言ってまた消える仙人。

 

感想

3話がまだ見れてないけど、アカリのゴースト具現化銃?はそこで出たんかな。

2号ライダーの登場や、あやしい二人組も意味深なことをつぶやきはじめたので、これから本格的に話が広がるのか。

これまで仙人のコスプレと御成のキャラを挟みながら、そこそこ面白く話をまとめてたけど、序章って感じがあったもんね。

 

今回、CGがオーズ劇場版ぽかった。

ノブくんが出てるほうじゃなくて、オーレ手を繋ごうのほうのCG(たぶん)。

ノブ繋がりかな?ノブくん出てなかったほうのパロだけど(たぶん)。

 

ドライブの回想でたってことは、パラレルじゃなくて世界観が一緒って公式で確定したんか。微妙に時系列あってなさそうなのはご愛嬌で。

 

ハグで我に返るのおもしろすぎでしょ。

まあ、タケルは女顔だし…仙人や御成の濃いキャラに対抗するためには主人公通り越してヒロイン的魅力もあわせ持たないと(そうか?)。

 

 次の感想

 

kame0game.hatenablog.com

 

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