どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダーゴースト第2話の感想

第2話、「電撃!発明王!」

 

前回の感想。

 

 

HDDがいかれて、感想遅れました。
第3話は友人のHDDにあるので、第4話の感想がさきに上がると思います。
第3話は、そのうちボチボチ。
 

あらすじ

どうしてタケルの18の誕生日に眼魂(アイコン)が届くように父は設定したのか。
そして、仙人いわく英雄が現れる条件は、三つのものを揃える必要がある。
  • 英雄に関するもの。
  • 英雄への想いを持った人。
  • 目の紋章。
タケルの父親は目の紋章があるモノリスを研究していた。なにか関係があるのでは?。
 
仙人は自在に姿が消せる。
なぜかぬいぐるみが異様にある仙人の部屋。(もしかしてもともとタケルの部屋?)
 仙人の謎の勘では、次にあらわれる英雄はエジソン
 
 
アカリは大学の教授に頼まれ、定期的に謎のショートが発生する場所を調べる。
そして、あきらかに怪しくやたら見た目が黄色い博士のところにたどり着いた。
同時期に、御成とタケルもなぜかその場所に来て、アカリに会う。
 
タケルが眼魂を集めないと死んでしまうことを知った御成は、シブヤとナリタに頼み、異常現象が発生している場所を調査していた。
そして、この発明家の家にたどりついたのだ。
 
 
発明家の園田はエジソンに憧れていた。
しかし、彼のひらめきは「電気眼魔」というゴーストの力だ。
「一パーセントのひらめきのためなら命だって惜しくない」という発明家に、「命はそんなに軽くない!」と怒るタケル。
 
攻撃をしてきた電気眼魔。ゴーストに変身するタケル。
ムサシにチェンジするが、相手の電撃を受けてアッサリ逃がす。
 
 
青春している学生たちを見て、つい最近まで自分もあんなだったと物思いにふけるタケル。
「必ず戻れるよ。」とはげますアカリだが、「簡単に言うなよ!」と弱音をはくタケル。
眼魔を信じられないけど、タケルは信じられるアカリ。
ずっと昔、二人で行った肝試しを思い出したのだ。
 
 
転送装置を発明したと喜ぶ園田。しかし、それは眼魔の罠だった。
ガンマホールという眼魔の呼び寄せる装置だった。
エジソンゴーストが出現するが、電気眼魔に奪われる。
そして巨大化した電気眼魔にアカリを連れていかれる。
ユルセンがつれてきた船のキャプテンゴーストと合体や、トリガーを四回ひく大目玉で、ホールを破壊して、電気眼魔の融合を解除させる。
 
エジソンアイコンで、エジソン魂に変身。
エジソンのひらめきで相手の電撃を利用する事を思いつく。
電気眼魔、撃破。
 
前回にひきつづき、タケルの戦いをかげから見ている二人の男。
その一人である、丸眼鏡の黒服の男の「エジソンの力を借りればいい」とささやく言葉に園田はそそのかされたのだ。
 
 
大けがを負ってしまったアカリ。
眼魔を倒して、英雄のアイコンを探すゴーストハンターになると決意するタケル。
なので、アカリや御成の助けを借してほしい。
喜んで協力する御成と、いろいろ言いつつも協力してくれるアカリ。
 
残り13個、あと94日。
 
 

感想

アニメっぽいオープニング。気志園の主題歌は、明るいけど歌詞がちょっともの悲しい感じ。「切ない仮面ライダー」成分か。今回は、いつもの人が歌詞担当じゃないんだね。
 
そのうち演技うまくなるだろ、と楽観的に見ているはずが、冒頭のたどたどしい語りで一気に心配になったぞタケル。だいじょうぶ?
タケルの服は派手柄着物風パーカー?で統一してんのか。
 
御成とアカリが、タケルを好きすぎて笑った。
両親代わりなんだろうな。アカリのおせっかいも、御成の少しめんどうくさいまでの騒がしさも。
 
命どうこうは、一度死んだタケルが言うと説得力がある。
2話で自分が消滅するかもしれない恐怖に弱音を吐いているとこを見ると、タケルは英雄っていうより等身大の少年だ。だんだん人々を守る英雄になるってことかな。
やっぱゴーストは、警察モノのドライブとは対照的にファンタジックな路線で行くっぽいですね。テーマがゴーストなら、まあ、そうなるか。
 
 

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