どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

ライトノベル『魔法少女育成計画』のアニメで見たいシーンのランキング


アニメは一体いつやるのか、1クールなのか、どこまでやるのか。

分からないことばかりだけど、脳内局では深夜34時に絶賛放送中って感じだし、いざアニメ放映された時にそちらの印象が上回って先の妄想が消滅する恐れがあるので、今のうちに備忘録として記録しておきます。
考えるだけならタダ。

1巻を1クールでやって終わるのかな?って予想しているけど、
気持ちは『limited』までやってほしいので、とりあえずそこまで書きます。


当然『limited』までネタバレまみれ
5位までのランキング方式で書きます。個人的な願望がダダ漏れ


5位 『魔法少女育成計画』。252ページ。

躊躇はほんの一瞬だったが、攻撃対象の幼さにほんの一瞬躊躇したということを自覚し、クラムベリーは動揺した。心が乱れた。そのため、悠々と回避できるはずだった攻撃を避け切れなかった。
背後から詰め寄ったたまの攻撃に背中を切り裂かれた。


このシーンは、モノローグでコンマ一秒の緊張感を演出している。
アニメで、この独白は長すぎるから難しいだろうし、かといって映像だけでも大変そうなのでアニメでどうなるのか。
クラムベリーの脱落シーンは暗すぎて見えない、とかになりそう。つまり規制がスゴい。


関係ないですけれど読んでいるとき、クラムベリーがどう脱落するか予想がつかなかったんですよ。
ぶっちゃっけ最強で最恐って感じじゃないですか、クラムベリー。
戦闘力も高く、加えて研ぎ澄まされた聴覚と非情さ。
「王道にいくと主人公VS黒幕だけれど、クラムベリーが戦闘中に困ったりするのかな?というかスノーホワイトは戦闘に向いてないから奇襲でもしないとムリそう。ご都合主義のスキで運よく勝つ、ってのはちょっと萎えるなあ…。」とか考えてたんですよ。

そこで、このシーンでたまの魔法。
詰将棋のように脳内でピタリと決まり、「まほいくスゲー!」って惚れた瞬間です。

4位 『魔法少女育成計画 limited (後)』。P236

痛みが全身を襲う。それでもプキンの動きについていけるようにはなった。
痛みには耐えるしかない。決して動きを止めてはならない。
こうでもしなければ、プキンの速さについていける魔法少女はこのチームにはいない。

ロマンティックなリボン乱舞と、血みどろ背水之陣のこのシーンは、まさにまほいく。
コレの映像化…は2クールで足りるかどうか。いや、確実に足りない。

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子『The_Valedictory_Elegy』が脳内BGMかな。でも、ちょっと優雅すぎるかも。

3位。『魔法少女育成計画 restart (後)』、p153。

ペチカは立ち上がり、二宮君に近寄って彼の頬にそっとキスをした。顔を離すと二宮君が、口を半開き、目は見開いてペチカを見ている。ペチカはそっと歯を見せて笑った。
「それじゃあ、またね。」
驚いて声も出ない二宮君に背を向け、走り出した。

これはシークエンスが素晴らしい。
戦いを厭っていたペチカ、その理由、よみがえる記憶、決意。
このキスは、「もう会えないだろう。」って事を薄々察していたのかな。
魔法少女ものに、ささやかな色恋は必須だね。(成就するとは限らない。)

このシーンは、いつもうみねこのなく頃にAnswerが脳内に流れている。良い曲だよ。

2位。。『魔法少女育成計画 restart (後)』、202p

とてつもない違和感がメルヴィルを襲った。
「メルっち魔王ってマジっすか?」

正確には、この後の210ページまで。

「まほいく」ファンの9割は(たぶん)期待するこのシーンをアニメで見るためにも、2クールはやってほしい。
1クールだったら…ウーン…縮めてrestartが終わるかどうか…。
約6話で1巻終わらせると、もはやダイジェストだから、ウーン…。
ねむりんが1話Cパートで脱落ドーンで終わりそう。

ラズリーヌ・メルヴィル・クランテイル、アニメで映える魔法が勢ぞろいの戦闘シーン。
コレと並んで、ペチカの地面スープも迫力があっていいよね。


1位。『魔法少女育成計画 』。68P。

「たとえこの身が滅びようとも、貴女の剣となることを誓いましょう。我が盟友、スノーホワイト」。

ラ・ピュセルが好きなんで1位はコレでお願いします。
で、この約70P後に脱落すると思うと…もう……。
「鉄塔に夜の曇り空」が背景でコレですよ。控えめに言っても宗教画かな?いや、エドモンド画だね。


そのほか

『episodes』は、「ねむりんの冒険」「トップスピードと遊ぼう」が見たいかな。あとは、ぶっちゃけ全部見たい。
「クランテイルさんの友達」は『restart』までやったら締めに加わりそう。
あっ、でも映像化したら護の顔のアレが速攻で視聴者側にバレるな。護だけ不自然に顔半分を隠すとか?。
思い切って、そのまま何事も無かったように話が進んだら、護がポンコツもしくは何かヘンな人という印象が視聴者に…。うーんどうするんだアニメ。

万が一、「オフの日の騎士」をやったら、もうアニメスタッフに足をむけて寝られない。

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