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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

【実質最終回】仮面ライダードライブ第47話の感想

仮面ライダードライブ 特撮

ついに最終回。あと一話あるけど。
第47話「友よ、君はだれに未来を託すのか」


あらすじ

シグマを破壊することに成功したタイプトライドロンとハート。
第二のグローバルフリーズは防がれたのだ。
データ化した人間たちも、元に戻った。
しかし、泊は力尽きて建物の外へと落ちてしまった。


泊は見覚えの無い森の中で気が付く。
深い暗闇に誘われる泊。
「そっちにいっちゃだめだ。」
闇から出てきた怪物から仮面ライダーゴーストが助けてくれ、泊は脱出。

再び目が覚める泊。
大雨の降る屋外で寝ていた。
ハートが外に救い出してくれていた。


「蛮野の野望は砕いた、実に無粋な野望だった。人間をロイミュードに近づけてどうする?
俺たちが人間に近づいて超えるべきなのに。」

「もうとっくに超えてるよ。オマエは…」

手を差し伸べる泊、それを取ろうとして躊躇して掴まない。
ただ一人の生き残りとして泊と決着をつけようとするハート。


げんぱちとりんなに介抱される剛。
残されたベルトさんを見つけた霧子。


ヤケクソみたいになって泊に攻撃するハート。(二人とも生身。)

「本当の悪意は人間の中にしかない!最悪の存在は…蛮野博士だった。ロイミュードは人間の悪意をなぞっただけだ。犠牲者みたいなもんだ。ベルトさんだってそれはわかってる。」
「だから…なんだというんだ…!?」
泊を拒否するハート。

「俺たち人間がそれを理解した今なら!きっとお前たちともやっていけるはずだ。
チェイスに続いてお前まで失いたくないんだよ!」

「甘い…。そこが嫌いではなかったが…お前は甘い!」

最大出力みたいなもんで攻撃しようとするハート。
駆けつけた霧子がベルトを投げる。
受け取る泊。変身しない。

ハートのこぶしは泊の直前で止まる。
シグマとの戦いで、ハートのコアは致命傷を受けていた。

「これで俺たちは全滅だ。泊進ノ介…。せめて…お前だけでも覚えていてくれないか?
ロイミュードというこの星の新たな生物になろうとしていたやつらが、いたことを…。」

「当たり前だ、忘れるもんか…。」
「ありがとう…最後の最後に、友達が…一人増えた初めての…人間の…。」
『001』消滅。

「午後3時32分、ロイミュード108体撲滅完了…。」
虹のかかった空を背景に敬礼をする霧子と泊。


ベルトさんの意をくんで、特状課のメンバー・剛・霧子とピットに向かう泊。
全ての戦いが終わった後、ベルトさんは自分ごとドライブの全装備を凍結して、地中深くに沈もうとしていた。
コア・ドライビアは人間の手には余るからだ。
ベルトさんとのお別れ。

「お別れだ、特状課のみんな。
本願寺、りんな、西城、追田警部補。すばらしいチームだった。
剛、君は宿命に勝った。これからも自信満々で胸を張って走り続けたまえ。」


投影で初めて人間の姿のベルトさん。

「最後に私の気持ちを見抜いてくれて、うれしかったよ進ノ介。
ここまで心が繋がっているとは、私たちはなかなかの名コンビだったんだね。」

「なかなかじゃないよ…最高だよベルトさん。」

「君と霧子には負ける。この奥手な相棒をこれからも頼んだよ霧子。彼には君が必要だ。」
「はい…!」

「では…みんな、グッバイ!いつの日か人間が私の発明を正しいことのみ使えるようになるその日まで。」
地下へと沈んでいくトライドロンとベルトさん。
「ああ…そんな未来を必ず掴んでみせる。」


数日後。
活動停止する特状課。それぞれの道に戻る人物たち。
剛はチェイスのコアを探して旅に出ていた。シグナルチェイサーと免許証を持つ。
ハーレー博士が迎えに来てくれた。家族は霧子だけじゃないんだぞ!と笑顔。
「ああ。本当に自分のことを思ってくれる奴が家族だ。」


特状課に片づけに来るよう催促に来た霧子は、赤い車で泊と一緒に助手席に。
白バイにとめられる。手配中の盗難車を探していた。
生真面目な男の顔は、チェイスと同じ。
チェイスは敵である警察官の男をコピーしていた。

「あんた名前は?」
「交通機動隊の狩野洸一(かの こういち)だ。」
「友達居ないだろ。」
「な…なんでそんなことがわかる?!」
「俺がなってやる。今度会いに行くぞ。」
「意味が分からねえ…別にダチなんて必要ない!」


「俺…一つだけずっと言いそびれたことがあるんだ。霧子。
お前は笑顔が一番だ。」

「はいっ」


END

感想

こっちに、まとめてつけました。

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