読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第43話~第45話の感想


いつものとおり、感想とあらすじ。
終盤だから、消滅ラッシュ。


第43話、「第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか」。

特防センターが進化前のロイミュードを撃破できるようになった。
その際に撃破した『066』は、新たなグローバルフリーズを図ろうとしていた可能性が高い。
ロイミュードは、残り22体。

前回の終わりで、霧子に告白しようとしていたチェイスは、泊の存在を察して、やっぱり止めていた。
「霧子を愛しているのか?」と聞かれ、ものすっごい動揺する泊。

「約束の数」の4体が揃うと、「コア・ドライビア」の力によって全世界規模の重加速が発生する。
「約束の数」は、ゴルド(蛮野)・メディック・ハート・そしてブレン。
ブレンはバレバレの運転手の変装で逃げようとしていたが、メディックにバレて交戦。

チェイスは剛に「霧子を愛している」と、まーたこんがらがりそうな事を言った。
剛は、まともに受けつけない。

ブレンは、道中でパクったアイパッドメディックのデータにアクセスしようとする。
その際に、中央情報局…グローバルフリーズの際に出会った男を思い出し、その場所に向かった。
中央情報局に勤める24歳の天才プログラマー杵田光晴。それがブレンの模倣ネタ。

クリムを殺害した時、「004」はクリムの模倣をしていた。
ゴルドドライブを作れたのは「004」がいたから。

ゴルドを抑えて、ブレンを逃がさせる泊。
メディックを守るため、蛮野を庇う盾になるハート。


第44話、『だれがハートを一番愛していたか』。

チェイサーとマッハの助けもあり、撤退した蛮野たち。
しかし、霧子が負傷。
剛とチェイスは、花束を持って見舞いに来た泊を発見。
泊は照れ隠しから、「チェイスが霧子に渡してくれ」と逃げてしまう。

りんなの発明で、本願寺は「仮面ライダー純」になった。絶妙なダサさ!

チェイスは霧子に「泊を愛しているのか」と聞く。
失恋してまとめにかかったチェイス。

ブレンはゴルドに屈服する日和見を見せていた。
「004」によって、制御装置「シグマサーキューラー」を発明。


「ミスターX」というタレコミで「約束の地」が判明。
泊たちやゴルドたちが集結。
「約束の数」の4体のパワーが「シグマサーキューラー」に吸収されていく。
だが、急に倒れだすゴルド以外の3体。そして苦しむメディック
蛮野の狙い「4人の超進化態のエネルギーを得て、自由にグローバルフリーズを発生させる」ために、余力エネルギーの生贄としてメディックが選ばれたからだ。
もしも、自分に刃向おうとするロイミュードがいても回復役のメディックが消滅すれば、どうにもならない。
そういった蛮野の考えによって。


しかし、ブレンによって、その目論みは失敗。
自らを代償に、メディックの洗脳を解く。

ヒドい扱いを受けながらも、メディックを助けたのは、
彼女のいちずな思いに共感し、ハートが「一番愛した」のはメディックだと感じたから。

「優秀で…誠実で…。」
ブレン、「003」消滅。


「ミスターX」の正体は蛮野だった。実は「約束の地」ではなかった。
蛮野の命により、「004」は仮面ライダー三人とハート・メディックごと自爆する。


第45話、「ロイミュードの最後の夢とはなにか」。

ゴルドドライブとロイミュードは、ドライブピットを破壊。
人間界を侵略していた。

マッハのデッドヒートで「004」の自爆から、どうにか逃走に成功。
特防センターが「約束の地」である可能性が高い。
センターのエネルギーを吸収して、巨大化している「シグマサーキュラー」。
あれが完全に大きくなったとき、何かが起きる。


早瀬の力で作っていた緊急用の仮設ピットで体制を立て直し、センタービル突入作戦をすることに。

剛は大ダメージを負っていることを、泊たちに隠して突入しようとしていた。
それがチェイスにバレる。

特状課や早瀬たちに見守られながら、突入に向かう仮面ライダー3人。
蛮野の真の狙いは、全人類をデータ化して支配すること。
そうして、シグマの力で全人類をナンバー化して、誰も自由に肉体を持てなくなる世界するのだ。

ガチクズ蛮野を倒すため、ハートとメディックも共闘する。
マッハとチェイサーがゴルドを止めている間、シグマを破壊しに向かう泊たち。

ゴルドによってベルトを破壊されたチェイサー。
剛を庇って、致命傷を負うチェイス。
そして、そのままゴルドと爆発。
『000』のナンバーが破壊。
チェイス消滅…?

感想

泊・霧子・ベルトさん

まさかのココにきてのラブコメ
三条さんの悪いクセ、「終盤でいきなりカップル作り出す」がキマってしまったか。

恋愛相談や家族の話をしている時の、泊とベルトさんは良かった。
泊+霧子のコイバナをさくより、泊+ベルトさんのバディをとことん掘り下げてくれたほうが良かったのでは…。
まあ、霧子はかわいくて好きだし、くっついてもいいけどココでラブコメやる必要は無いよなあ。

早瀬が再登場!
存在は忘れられてなかったんだ!でも泊はちょっと忘れてたよね!(前回の感想参照。)


アルティメットガチクズ蛮野の腐った行為と比例して、ドライブの闇を背負っていく剛…。

チェイスと和解しないからこそ、弱みを見せるスキも出来たってことなのかな。
剛は好意を持った相手には、とことん献身的っぽいし。
このままチェイスが消滅したら、「チェイスが死んだのは俺のせいじゃん」的な後悔「ロイミュード撃破すべき」っていう思想が矛盾して、まーた闇を背負いそう。


よく蛮野は剛と霧子を産んだよな。
蛮野がロイミュードを製造した理由が「研究欲」だとすると、2人もその延長で産まれたとか?
マジでガチクズじゃん。
でも、ロイミュードを作った理由は気になるところだから、来週とかで判明するかな。


チェイス

チェイス死んだ?!
ガチで死んだっぽい。それでチェイスの模倣ネタは来週?
免許証獲得オモシロイベントを終盤で突っ込んだのがイヤだったけど、
今回シフトカーと免許証を剛に渡すのは、ちょっと涙腺にきた。

前回で、

チェイスが剛を一番気にかけてるのと、ガチクズ蛮野の事実を知った剛へのハートの言葉で思ったけど、
産みの親が剛とロイミュードは一緒なんだよな。

同族殺しのチェイスと、間接的な家族殺しの剛っていう共通点。
まあ、別に生かされることはない。


って書いたけど今回生かされてるのでは!?やるじゃん。
蛮野は生きてそうだけどね…、それでチェイスのパワーを受け継いだマッハがゴルド撃破って感じかな。
父親殺しの剛…また闇が。


なんだか、チェイスは最後まで「人間にとって都合のいい従順な存在」だった。
味方になった当初、「自我の確立」っていうアンドロイドのベターなイベントを期待していた。
だけど、恋愛に目覚めた時は、泊と霧子がくっつくフラグのための、完全な当て馬扱い。
そこでアッサリ折れなかったら、また違った感想があったんだけどね。
プロトドライブの「人間を守る」っていうプログラムに、最後まで縛られていた印象が。

ブレン

消滅…。
過剰なネタキャラ扱いが苦手だったけど、消滅したあとだとあの小物っぽいしぐさやら何やらがいとおしく思える。

ハンカチ・メガネがアイデンティテイ。
メディックにハンカチ炎上されたとき、ものすごい傷ついたんだろうな。

男性を模倣しているけど、「ロイミュード」っていう性別の概念が薄い人外だからこそ、
ハートへの愛がホモとかBLを超えた「愛」になった感じはする。
なにはともあれ良いキャラクターだった。演者さんともどもお疲れ様でした。

ハート・メディック

このラスボスの前で敵が共闘する感じとか、少年漫画っぽい。

43話で、洗脳特有の目が茶色いメディックの演出よかった。
メディックは来週消えるとしても、ハートはどうするのかな。

広告を非表示にする