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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

「killer7」の没ネタはあるのか?書籍『アート オブ グラスホッパー・マニファクチュア』の感想

雑文

発売日に購入したら、killer7のポストカードが付いていてハッピーに。
…ところが、コザキさんの描いた楓が特典にあることが最近判明。  natalie.mu

はよ言ってくれ。

須田ゲーは新参者なのでKiller7」・「シルバー事件」・「ノーモアヒーローズしかやったことがない。
その中でもKiller7は、記憶を消してもう一度やりたいゲームナンバーワン。
そんな「「Killer7は2005年6月9日に発売したから、あと3日で10周年になる。
メッッッッッッッチャ嬉しい。おめでとうございます。
なので、この書籍の感想もついでに記載しておきます。

表紙・裏表紙

黒とを基調とした文字やイラストが、(たぶん)エンボス加工されている。
さわってみると白地の部分はツルツルしてるけど、加工されている部分はボコボコしている。
見返しの部分は、これまた黒字に緑色の紋章が。おー、オシャレ。
光の加減でチラチラ見える。コレは、なんていう加工かわからない。

こんな感じ。
   f:id:kame0game:20150605211453j:plain:medium

内容は、須田氏の関わった作品の概要が、コレ一冊で網羅できる情報量。
ほとんど知らない作品も乗っていたので、読んでいて面白かった。

須田氏による、制作までの経緯やその時の思い出に関するコメントが挟まれている。
面白いなーと感じたのは、英訳のコメントも記載されているんだよな。
海外ファンが多いからだね。

だけど、シルバー事件関連の多くのイラストが巻末掲載なので、ほとんどがモノクロ掲載。それは、ちょっと残念。

 

で、

ぶっちゃけるとコレを購入した動機は、
killer7の没ネタのってねーかな」と思ったからです。

上記の関連書籍にもチラッと掲載されているけど、とにかく没ネタが多いんだよ。
「もしかしたら、もう一つの邂逅が掲載されたりされなかったりするんじゃないか?」、と期待に胸をふくらませてたよ。

本書で「killer7」が占める割合は、カラー28ページ+モノクロ2ページ

カラー

カラーの方は、あんまり目新しいものは無い。「ハンドインキラーセブン」の方が解像度が良いものもあるし。

どっちかっていうと説明書のイラスト版のkiller7メンバーを、1ページまるまるで見たかったかな…。それだとページ数食うからダメだろうけど。
一応、全員分まとめて掲載されてるけど小さい…。

アメコミ版の表紙があるのは良かった。

モノクロ

モノクロの方は、なんと没絵コンテ
コレは貴重。全部見たことないシーンじゃねえか。

本編じゃロクに会話した記憶の無いキスギとマスクのシーンとか、
カッコよく活躍しそうなコヨーテの残骸らしきものも。

没になったものや、ゲームで使われたムービーを全部つなぐと4時間ほどになるらしい。 そりゃ短縮されるな。
「ハンドインキラーセブン」に掲載された楓とダーツの没コンテは無かったよ。

まとめ

killer7」目当てで買ったけど、よかったと思う。
たぶん須田氏のゲーム全部好き!って人は、購入したらむせび泣く出来なんじゃないかな。

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