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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第25話~第29話の感想

やっと追いついた!

ほぼ箇条書きのあらすじと感想です。
「」の中のセリフは引用で、『』のセリフっぽいのは噛み砕いた情報です。

融合進化態初登場

第25話『新たなる闘いはなぜ始まったのか』。

特状課に、一課課長の「仁良 光秀(にら みつひで)」が訪れる。
特状課が気に入らない仁良は、嫌がらせに煽る。

チェイスは介抱してくれた霧子の事を考える。だがカーネーションを握りつぶす。

仁良に煽られたのがきっかけで、早瀬や殉職した父親の事を考える泊。
仮面ライダーと刑事の二重生活の苦難。

『007』が出現。
新たな「ネオバイラルコア」という赤色の物質によって、人間とロイミュードの融合が成功。
犯罪者「多賀 始」+『007』の融合により、融合進化態『ソード・ロイミュード』が誕生したのだ。
ドライブとマッハが戦うが逃す。
その現場にこっそりいたチェイスを発見した霧子は、シフトカーに頼んで追跡させる。

友達が減っていく現状を愁うハート。
新たな進化態が増える事を喜ぶメディック

一課の協力を仰ぐが、仁良の妨害のせいで特状課だけで多賀を捜索することに。
多賀の別名は「警官殺しのコップキラー」、コイツは以前早瀬が逮捕した犯罪者だった。
次に狙われるのは、早瀬ではないのか?
それに気付いた泊は、早瀬に逃げるよう連絡。

チェイスを発見した霧子。
強化ロイミュードの組織サンプルが、新たな武器には必要だと言う。
泊の頼みで、霧子を追跡していた事がバレる究。憎めないロイミュードがいることは知っている究。
チェイスは組織サンプルを残して去る。

病院を襲撃する『007』。
早瀬はピンチ、マッハが助ける。
泊も変身しようとするが、ここには特状課や早瀬がいる。正体がバレてしまう。
ベルトさんは止めようとするが、『二度も早瀬を失いたくない、市民を守るのが仮面ライダーだ!』とドライブに変身。
『007』破壊。コアは『001』が持っていく。

ドライブの正体が泊だと知り、驚く追田たち。
何気にマッハの正体も、追田たちにバラす剛。

本願寺は最初からドライブの正体を知っていた。特状課を設置したのも彼。
そして、あろうことかマスコミにドライブの正体は泊だとリークしてしまう。

第26話、『チェイサーはどこへ向かうのか』

正体がバレた泊はてんやわんや。
仁良は、泊の父に関して思わせぶりな事を言う。

なぜ本願寺はドライブの正体をバラしたのか?
新たな『001』の襲来により、社会に「仮面ライダー」の存在を知らしめたほうが安全と見たからだ。
一度は世界規模の破壊が発生したのにも関わらず、警察側にはロイミュード事件の情報が無さすぎる。つまり、警察周辺に『001』がいる可能性が高いと見た。

全てのドライバーを対融合進化態にできたのは、チェイスのおかげ。
なので、霧子がチェイスを助けていたのがバレる。
剛はメチャクチャ怒る。

泊・霧子・ベルトさんは、チェイスを仲間に勧誘する。
だがプロトドライブのシフトカーをたどって、ハートがやってきた。
「父親の死と『001』には何か関係があるのでは?」と頭に血が上った泊は、仮面ライダー出動要請を振り切って、『001』の正体を言うようハートとバトル。

『002』=ハート、『003』=ブレン。
『001』は、融合進化態を生み出した張本人。泊と「縁浅からぬ関係」。
物事を裏で動かすのを好む、不気味な男。誰も知らない幻の存在。

ハートVSドライブを止めるチェイサー。
自分の道や、誰を守るかすら迷っているチェイスをハートは見限る。

泊の父、「泊英介(とまり えいすけ)」の死にはロイミュードと『001』が関係しているのでは?と、前々から本願寺とベルトさんも疑っていた。

チェイスを助けたことを咎める剛。
それでも信じようとする霧子に剛はイラつく。
「進兄さんならともかく、機械人形とのラブロマンスなんて俺はごめんだからね」

『001』の頼みで、メディックは『007』を治癒。
なぜ『001』がそんなことをしたかというと、ブレンに頼まれたから。
そして、『007』が多賀を発見。
捜査一課たちはピンチ、そこにハートの戦いで負傷した泊が行くが変身できず。
マッハもボコボコに。責任を感じた霧子は単身で突っ込む。
案の定、反撃され串刺しになりかける。

チェイスが霧子を助ける。初めて助けてくれたときの事(グローバルフリーズの時)を思い出す霧子。
霧子の頼みで、スペアのマッハドライバーからチェイスのベルトを作っていた。
そのベルトで「仮面ライダーチェイサー」に変身。
信号機をモチーフにしたシンゴウアックスを操る。
多賀と『007』を分離して、『007』のコアを破壊。多賀を逮捕。

その光景を見ていたハートは、「仮面ライダーチェイサー」の存在とチェイスとの決別を認める。

『001』の正体は、国家防衛局長官 参議院議員「真影壮一」
仁良の「先生」であり、ブレンと繋がっている。

新興住宅住民集団昏睡事件

脚本は長谷川さん。
今回からopがマイナーチェンジ。色々シーンが追加された。

第27話、『詩島剛が戦う理由はなにか』

りんなによって、トライドロンの新装備「ライブブースト」の開発終了。
トライドロンが空を飛べるように。さらに「三人の仮面ライダー」も乗れるっぽい。
泊・霧子・りんなが、チェイスに対して好意的なので不機嫌になる剛。
意見の相違で、思わず霧子も剛の頬を叩いてしまう。

剛は、「相馬頼子(そうま よりこ)」という女性と出会う。
不動産会社で働いていた弟の「良(りょう)」がロイミュードにさらわれたらしい。
家族の笑顔のために頑張っていた、という彼に共感した剛は捜索に協力する。

一課との合同捜査会議。新興住宅の住民たちが、次々と昏睡する事件が発生しているのだ。
警察は今後ロイミュードによる事件を、『機械生命体犯罪』と称するように。
また仁良が泊を煽る。
特殊科学分野研究所の「能見」という男がアドバイザーとして来るが、その姿を見て驚く泊と霧子。
能見はブレンだったのだ。

ブレンを追及する泊。
『001』と父親が関係あるようなことを言い、カッとなった泊を利用して、自分がドライブに攻撃されたように仁良たちに思わせるブレン。
そのせいで泊は謹慎処分、この事件に関わる事を禁止される。
上の命令に背いたら、刑事を辞めさせられる可能性が高い。
それでも市民を守ろうとするが、本願寺は『泊の父親は市民を守る警察官としての使命を愛し、警察官として亡くなったのだから、刑事を辞めてはいけない。』と聞かせる。

国家防衛局。
真影とブレンは共闘してる。真影に反論しようと来た人に、針挿して、言うこと効かせる。

昏睡事件の発生した3件は、全て「相馬良」が担当している場所だった。
被害者は皆入居一か月以内の人たちなので、りんなと追田は潜入調査。
突如、狂暴化して争いを始めた住民たち。
その手の甲には明らかに怪しい赤色の紋章が。

今回の事件は、融合進化態『050』によるもの。
根っからの悪人でなくても、ロイミュードの適合者を探す実験だった。
『050』や他二体と戦うマッハ。
泊もドライブに変身しようとするが、『刑事を辞めてはいけない』という本願寺の言葉を思い出す。
代わりにチェイスが参入。
『082』『078』破壊。

ストレスマッハのマッハはチェイサーを攻撃する。
突然、変身を解除したチェイスに躊躇するが、そのまま攻撃を続けようとする。
チェイスをかばう泊。
さらにイライラマックスの剛。
『霧子もきっと同じことをした、チェイスのためだけではなくお前を守るために。』

霧子と剛の父親は、「蛮野 天十郎(ばんの てんじゅうろう)」
ロイミュードの生みの親。彼がロイミュードを暴走させ、グローバルフリーズを引き起こした張本人だと告白。

第28話、『なぜ家族は狙われたのか』

夕方の公園。
『ロイミュードの研究にはベルトさんも関わっていた、最初は人の幸せのために研究していたのだから。』と泊が言うが、『それでも現在人の幸せを奪っている事実や罪は変わらない。』『霧子には伝えていない。もしも伝えたら、たとえ泊でも許さない。』と剛。

りんなは霧子に頼まれ、記憶データの入ったチェイスのシフトカーを解析中。
追田も含め、その場にいた住民はみんな仮死状態なのに、なぜかりんなは無事。

ハートたちから仲間はずれにされているブレンは、「嫉妬」というネガティブな感情を絶大なパワーにしている。
今回の計画はそれと似ている。
仮面ライダー」の正体を暴く先手に対する『001』の作戦。

頼子はどこか霧子に似ている、と感じる剛。
良から電話がかかってきた。頼子と剛は、良が今いると思われる団地に向かう。

『最初から『050』が狙っていたのは剛なのでは?』と感じる泊。
霧子は剛とすれ違っている事を後悔。
チェイスの協力で、歌舞伎じみた茶番で謹慎を解除した泊は、りんなの完成させた50倍の感度を持つ「改良型重加速粒子測定期」を使って、剛の場所へ。

良を発見した剛。
しかし、良に姉は存在していない事が判明。
頼子の正体は『050』だった。触れた相手のネガティブな感情を倍増させる、さらに触れた相手を媒介にウイルスのように感染させていく特殊能力を持つ。
適合者を探す事と、剛の心の闇を引き出す事が『050』の目的だった。

「アラブール」で融合した人間ごと倒しそうになったマッハを止めたチェイサー。
人間と分離させた『050』を撃破するドライブ。

頼子の正体は「西堀令子」。かつてのチェイス…プロトドライブが倒した『005』の模倣元である「西堀光也」の娘。(前の劇場版で配布されていたDVDの犯人。)
父親を超える完全犯罪を行おうとした…と語る彼女だが、本当は父親のための復讐かもしれない。真相は分からない。

『050』の能力の効果は消えたが、憂鬱そうな顔の剛。
「家族」について考えるチェイス。

夜。逆光の屋外。
幹部集会。メディック、ハート、『001』。
『050』の感染能力は、剛を手に入れるため『001』が分けた力。

そして夜の道を彷徨う剛に、ブレンは不敵にほほ笑んで近づくのであった。

連続銀行強盗事件

脚本は香村さん。

第29話、『強盗事件で本当はなにがあったのか』

「お前の居場所をやろう」という謎の男性の声(たぶん『001』)を聞く剛。
その近くにはブレンが。
『新参者に居場所を奪われるのはつらい、一緒に001のもとに行こう』と誘うが、速攻で断ってブレンと戦う剛。
そのままトドメを刺そうとするが、ブレンが見せたパッドの画面を見て、攻撃を止めるマッハ。

英都銀行の支店三件の銀行員が一人ずつ殺されている強盗殺人事件が発生。
犯人は、12年前の強盗事件の犯人という前科もちの「根岸逸郎(ねぎし いつろう)」と『067』の融合態。
どんなロックも解除するトリッキーな特殊能力に、ドライブは苦戦
テクニックのドア銃もあけられて半ドアにされる。
近くの子供の放した風船の爆発音で気絶した女子高生を助けるため、『067』を逃がす。

本願寺による、12年前の事件の概要はこうだ。
『12年前。英都銀行の南久瑠間支店に、根岸が仲間の一人と強盗。
そこにたまたま居合わせた泊英介は、犯人の発砲から子供を守ろうとして負傷。
その後、病院に運ばれたが死亡。』
と言われているが、ちょくちょく怪しい点があるらしい。

仁良のせいで事件に関われずに雑用をこなす特状課。
その途中ですれ違う泊と真影。
仮面ライダーがんばれ、とねぎらいの言葉をかける真影。

夜中。ハートとブレン。
「どうだ001のところは?」
「実に仕事がはかどりますよ」
「ぜひ その成果をゆっくり聞きたいものだ。」
振り返って、めっちゃいい笑顔のブレン。ハートもニッコリ。
しかしブレンの脳裏に、ハートとイチャイチャし、ハンカチを燃やすメディックのフラッシュバック。顔色が沈む。
「あの女がいる限り…あなたのもとへは戻りません!」去るブレン
「どうして仲良くできないんだ…同じロイミュードだろう!」。

ブレンの命令で『067』は12年前の関係者を殺害していた。銀行強盗は偽装だ。

同じ頃、死亡した被害者は全て12年前の現場にいた銀行員だと気付く泊。
警察がその共通点に気付かないのは、やはり『001』の仕業か?。
12年前に居合わせた少女、唐沢ゆかりのもとへ向かい事件の事を聞こうとするが、事件がトラウマになったゆかりは泊たちを追い出してしまう。

12年前の事件の共犯者、丸谷の所へ行った追田。
ある情報を得て、泊に伝える。
なんでも丸谷は、12年前は根岸は殺害を犯していないようなことをほのめかしたという。
しかし丸谷は、12年前は泊警部補を撃ったと証言している。

りんなはシフトカー修復が完了したので霧子に渡す。
シフトカーとしての機能は治ったが、プロトドライブの記憶が戻るかはわからない。

丸谷の元へ向かった泊。
真犯人を教えてくれとアツくなるが、丸谷はそのことを思い出そうとすると頭がグチャグチャになるのだという。
丸谷の耳の後ろの特徴的な傷跡に見覚えが。それは父親の死体にも同じ傷が。

『067』が丸谷を襲撃。
ブレンが様子のおかしい剛をつれてくる。剛はマッハに変身して、ドライブを攻撃。
父親の死の謎で頭に血が上っているドライブは、丸谷がピンチになっている事にも気付かない。
代わりにチェイスが丸谷を助ける。
「人間を守るのが仮面ライダーに使命ではないのか!」
その言葉でわれに返ったドライブ。
丸谷を連れて撤収。

感想

特状課

本 願 寺 無 能と思っていたら、ちゃんと考えてたぞ。やるじゃん。
特状課で、今までロイミュードと縁が無かったのは追田だけだったんだな。
りんなは追田のこと、ゲンパチってよぶんだね。

やっぱ、りんながチェイスに好意的なのが違和感を感じるなあ。
前彼氏の事件で、ロイミュードに対して良い印象は無いと思うけど。
剛ほどじゃなくても、イヤな感情はあるはずでは?
今は味方だから昔は気にしないタイプだって言われたら身もふたもないが。

泊自身に謎があるわけではなく、泊父に謎があるコースだったか。
耳裏の傷って、『001』の能力なのかね。ハリっぽいの刺してたし。記憶操作?

霧子

最初から「プロトドライブ」に対して恋慕とも憧憬とも解釈できる強い感情がある。
その影響で「仮面ライダー=人間を守る存在」という印象が先立っている。サボり泊に怒ってた時期もあったし。
だからチェイスの正体を知ったときに、再び人間のために戦ってくれる存在と信じちゃうのは、まあしょうがないかなーと。

最近は剛をほっといてチェイスの方につきっきりなのは大丈夫かと思うが。
好意的に受け取れば、24話で「剛のことを信じている」発言から信じているからこそ、自分のやりたい事やってるのかな。
チェイスの事は嫌いじゃないだろうけど、自分を守ってくれた「プロトドライブ」の頃に戻ってくれれば嬉しいだろうし。

23・24話で闇落ちフラグあったけど回避したな、と思ったらコレだよ。
フォーミュラがマッハの上位互換だから、嫉妬の矛先は泊に向かうと予想していたけど、それは焦りの原因になったぐらいでドロドロにはならなかったのに。
というか姉弟の絆の話は何だったんだ…。

チェイス含むロイミュードに対して嫌悪感を持つキャラがいるのは、アンチテーゼ的な存在でいいと思う。
登場人物全員が同じ気持ちだと、あんまり見てて面白くないし。

ロイミュードを早く倒そうとしてるのは、父親が原因なだけなのかな。
父親がロイミュード開発者ってのは、墓石に父親の名前が無いから何かしらあるだろうなーと勘ぐってたけど、やはり。
開発者だとすると詩島姉弟にロイミュードの影響が何かしらあるんじゃないか?とも予想してしまう。
2人とも人間離れした動きできるし。
でも、霧子が人外だとすればダブルじゃねーか!って言われそうだから無いか。

ロイミュードたち

かませメガネのブレンが『001』の登場で輝き始めた。
以前はネタキャラとしてはおいしい扱いなんだけど、頑張って行動した結果ネタキャラになったというよりは流されてネタになった感じがして、ちょっと苦手だった。
今の色々考えて行動してるブレンの方がいいな。


ハートは仲間想いだし個人的に好きなキャラなんだけど、「友情」という人間の信頼関係の上っつらだけを模倣しているだけで、やっぱ機械だなーと感じてしまう。
友達を倒していくドライブに怒った事もあったけど、基本的にニコニコしてて負の感情に疎い雰囲気はする。
ブレンとメディックの水面下の争いにも気付かないし。

ブレンは「嫉妬」という感情があるし、メディックは自分とハート以外は割とどうでもいい「独占」?「支配」?っぽいし、チェイスは「プロトドライブ」としての意思に悩んだし、なにげに幹部勢で一番機械っぽいのってハートじゃないのか。
ネガティブな感情があるからこそ、人間っていうもんな。
今、ハートの傍にいるのはメディックだろうけど、彼女がやらかした事を知ったとき、ハートはどう対応するのか…。
そういやメディックがあんまり出てないけど何してるんだろ。


あと29話のハートとブレンの一連の会話なんだよ。
思わず全部引用したけど、字面だけならメロドラマのワンシーンにしか見えねえ。
「能見」がブレン人間態の元ネタってことでいいのか?単に『001』が用意した枠なだけかもしれんが。
コレはどうでもいいけど、オーズのグリードたちの容姿の元ネタが日常を過ごしているシーンを挟まれてたらスゲー切なくなったと思うから、幹部ロイミュードもそういうシーン一回はあったらいいなーと希望。

チェイス。

やっぱり3号ライダー。
今までブレンとメディックの洗脳でフラフラして自分の意思が希薄だったから、怪人態が渋くてカッコいいのにイマイチ魅力を感じなかった。
29話で「人間を守るのが仮面ライダーの使命ではないのか!」と発したのは、自立した意志を持ったというよりは、お前(泊)いつもやってることと違くね?という疑問から生まれただけで、正義に目覚めたとかじゃなさそう。
以前の記憶が戻りそうだから、これからに期待。

そのほか

で、20話の感想で言ったロイミュードと人間の共存の可能性。
融合態は犯罪者ばっかだけど、ベルトさんと泊と同じ例だよね。そう思うと、案外共存はアリだと思う。
『001』は、既に人間と入れ替わって生活しているロイミュードだし。できない事は無いんだろう。
ロイミュードの最終目的がある時までに「約束の数」を揃えるだったから、それが解決したらいいんじゃね。
そう簡単には解決しないか。

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