どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

日記と「ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~」の感想・レビュー

 2か月分ぐらい貯まっているし、近いうちにドライブの感想の更新がしたい。
確か、マッハ初登場ぐらいから見ていないので、まとまった時間が取れたら書こう。

 

 

・最近やったゲーム

20時間弱プレイ。

10章近くまでプレイしてギブアップ。
名作と名高い本作だが、私には合っていなかったよう。

 

『俺の屍を超えてゆけ』と似たシステムと、主題歌『Waltz For Ariah』がきっかけで購入したが、ギブアップした理由として、ほぼ作業に近い中盤とモブキャラクター達に感情移入が出来なかったから。
それに加えて、さじ加減を間違えたのか敵がマップ上に散乱しすぎて、もうどうしようなくなっちまった。セーブデータをさかのぼって、やり直せばいいのだが、いかんせん作業がつらい。

すばらしい音楽、軟化していくアリアの様子。百年戦争、女神、不老不死。魅力的な要素は多くあったのだが、ホント作業がキツい。

ギブアップした私が言うのもなんだが曲はスゴい。コレを聞けただけで、このゲームを購入した価値はあると感じた。

 

 

『俺の屍を超えてゆけ』も、一族にそこまで愛着は無かったが、それ以上に世代交代で強くなりダンジョンを開放していく達成感が大きかった。

本作は、メインキャラクターだけではなく、サブキャラクターにも感情移入しないと作業感が強調される。シナリオがスローテンポなためになおさら。

ちょっとウルっとくるイベントもあるけど、「あ、そういやいたな…」というキャラとの別れがいきなり来て、そっちが盛り上がっているけど、こっちが置いてかれることがある。

 

でも、「100年に渡る、世界で最も"せつない"戦い」というキャッチコピーは、とてもいい。

そして、騎士団の行く末はとても気になる。また、機会があったらリベンジしてみようと思う。

 ・ムラサキ

ハードモード出たね。
保護をとっぱらったら、地獄の淵どころか地獄真っ只中にいるような思いにさせて頂きました。

 

広告を非表示にする