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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第13話の感想

仮面ライダードライブ 特撮

一週休み挟んで、1月11日放映。

第13話、『私の弟にはなぜブレーキがないのか』。

 

 

 

あらすじ

前回のあらすじ、霧子の弟・詩島剛は仮面ライダー・マッハだった。おわり。

 

ピット。

泊、逆立ちの剛、私服の霧子、りんな。

剛つまりマッハは、ドライブを超えるネクストシステムとして開発された。 開発者は、ベルトさんの恩師のハーレー・ヘンドリクソン博士。 弟がマッハの資格者である上に仮面ライダーになっていた事をずっと知らなかった霧子は、納得できないと激怒。 剛は気にせず、泊と霧子がお似合いだから、泊のことは「進(しん)兄さん」と呼ぼうと、2人をからかう。 あわてながら大事な相棒だけどそういう関係ではない!と否定する2人。 そんな泊に、それはそれで怒る霧子。ラブコメ

 

大樹。その根元には、『詩島澄子 1960―2000』と『柄本幸子 1943―2005(こっちは違うかも)』のプレートと花。墓。

お参りをする霧子。それを見つめる剛 日本の拠点は自分で見つけるから同居はしない、という剛。戸惑う霧子。 世界でたった2人の姉弟だから、姉の事は心から愛している。だから、自分のやり方で戦うことを、信じてほしい。 ポップなメロディー。霧子の携帯の着信。 再びバンドの事件が!と泊から連絡。

 

ネットの動画。ラップでの犯行予告。正午にくるま信用銀行に注目だと。

前回のオカッパと同じく、どんよりを発生させるバンド(腕輪)を入手した者たちの犯行 このバンドは、ロイミュードの重加速を使えるようにする力があると、りんな。 バンドの売人が存在していて、それを利用した事件が発生している。 予行の正午まで時間が無い。 オカッパ、戸田川から話を聞く泊と追田。 バンドの効果で、記憶が消されている。 追田のイイ話。

 

前回の劇場のような場所。ロイミュード幹部4人。

今度は服を着ているハート。 同じ犯行予告の動画を見ているブレン。 『018』と『ガンマン』は、暗黒街の兄弟をコピーした存在。闇商売の弟と、それを守る兄。 そんな彼らのビジネスには良い宣伝になる、と踊って喜ぶメディック。 動画を小馬鹿にしていたブレンはムッとする。 ハートは、018の進化のために彼らに協力してくれるか、とチェイスに言う。 チェイスは、自分の正体とグローバルフリーズ以前の記憶が無い事を、ハートに問う。 「偉大な戦士」とだけ言うハート。ハートを信じるチェイス。

 

くるま信用銀行。警護をする泊、霧子、追田、そのほかの警備隊。 どんより発生。

泊が現場に向かう。 そこにはラッパーたちのバンドを壊したマッハの姿。 このどんよりは、剛が発生していたものだった。 市民たちがどんよりを恐れていながら、どうしてそれを使ったのかと怒る泊。

「悪を滅ぼすためとはいえ!重加速を人間にかけたらお前もロイミュードと一緒だろう!自分を落とすようなマネはするな!」 それでも茶化す剛。

「でもさ、俺たち二人とも敵の力を使って悪を滅ぼす、怪物同士じゃないか。」

「えっ?」

「だから少々落ちてもいいんじゃない?それでヤツらを止められるなら。」

 

車の走行音。駆けつける霧子。

 

特状課。

泊、霧子、追田、剛。 接待ゴルフから帰ってきた課長。 マッハつまり仮面ライダーの写真で、課長を買収。いつでも特状課に来れるようにした剛。 写真と追田の書いた絵が全然違うと、絵を破く究ちゃん。 剛に詰め寄る泊、霧子、りんな。 ドライブは警察である利点もあるけど、弱点もある。それを補える自分がいたほうが良いと剛。

特状課を出た剛。「お楽しみは俺からだ。」赤と白の花二輪を持つ。

 

ピット。

ベルトさんいわく、マッハは戦闘力は高いが変身者の負担が大きい。 それを軽減する研究をしていた所を、剛は抜け出したのだ。 ラブコメを挟みながら、なぜ剛は焦っているのかと疑問に思う霧子。 何かに気付く泊。 シフトカー達を総動員して、剛を探す。

 

倉庫内。薄暗い。

人間の欲望の大金を喜ぶ「018」。ガンマン。2人は人間態。 そこに新たな客が。金とバンドを交換する。 突然、ガンマンが発砲。金は、人目で偽物とわかる物。

ロイミュードに変化した兄弟+チェイサーVS剛。

 

倉庫外。

剛へのチェイサー達の攻撃を、駆けつけたトライドロンで間一髪防ぐ。 発砲する霧子。霧子の姿を見て、突然頭痛がするチェイサー。 その間に剛と泊は、物陰に隠れて体制を建て直す。

剛は、重加速を使って、バンドの効果で記憶を失う前に強盗ラッパー達から、バンド密売の取引場所と方法を聞き出していたのだ。 そして、相手の兄弟ロイミュードは以前アメリカで戦った事があった。

ドライブに変身して、チェイサーと戦う。 だが、なぜか剛はマッハに変身せずに兄弟ロイミュードと戦っている。 霧子も手助けするがピンチに。 実は兄弟ロイミュードのうち、兄の手の内は知っていた剛。 バンドの製造工場が、弟の018自身だと判明するとマッハに変身。 ガンマンと「018」撃破。

 

剛がもう一人の仮面ライダーと知り、戦おうとするチェイサーを、突然現れたメディックが止める。 ガンマン達のコアは、もう直せない。ここにいる意味はない。

二人は去る。

 

夕方。

戦い疲れて寝転がる剛。 残りのロイミュードは88体。 ただの派手好きではない事を理解する泊。

 

食堂。

1話に出た婦警二人にモテている剛。彼女達の写真を撮ったから。 究ちゃんも仮面ライダーの写真が欲しいと絡むが、婦警たちにボコられる。 剛の¨ブレーキ¨になる泊。

和解する二人。

感想

泊と剛は、ひと悶着あると思ったら、アッサリ解決。

でも、今回の剛の同じ力だから怪物~発言は、今後しこりを残す気もするんだなあ。 剛自体が、破滅的な思想というか自暴自棄っていうかタダの軽薄なヤツではないっぽいし。

泊と霧子のラブコメは微笑ましいけど、見れば見るほど今後どちらかに何かがあるとしか思えない。 主人公とヒロインが両方普通の人間でラブコメやるとは思えないんだよ。考えすぎか。 墓のプレートも、最初両親の名前かと思ってたけど、よく見たら母方の家系?だけっぽいんだよ。 少なくとも父親の名前は無かったから、詩島側に何かあるんじゃないかと。

メディックはバレリーナみたいだ。 メイドでゴスロリでバレリーナ。

ブレンが毎回張り合ってるの、ちょっと面白いぞ。

 

来週はチェイス。 次回、『彼女を狙う黒い影はだれなのか』。

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

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