どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第12話の感想

忙しかったから第11話と同時更新…と思ったけど、結局1週間近く遅れてしまった。 推敲していなかっただけで、文章は出来ていたから、そのまま挙げる。 実生活がバタバタで、毎週更新は難しくなってきた。

だから、今回から放映日を付けたす事にする。 12月28日放映。

第12話、『白い仮面ライダーはどこから来たのか』。

 

 

 

あらすじ

 捜査会議。

評判の悪い地上げ屋花村金蔵(65歳)が、自宅で何者かに殴られた(たぶん死んでない?)。 怨恨の路線で捜査するという決定に、現場で重加速現象が発生したようなので怪物による事件ではないか?と反論する 追田。

しかし、他の刑事たちに笑われ、バカにされる。

 

特状課に戻り、何としてでも怪物の事件だと証明してみせると言い張る。 しかし、重加速現象が発生したという家の者たちの証言だけ。 現場には、重加速粒子は無かった。 課長は上司の接待、霧子は有給を取っていた。 外国から急に帰ってくる弟との、同居の準備をするためだ。 張り切る追田の手伝いをする泊。

 

現場。雨。

ピコピコで捜査するが、やはり粒子は見つからない。 今回の事件は、どんよりを装った偽装かと、若干だらけぎみに捜査をする泊。 カメラのシャッター音。

「今の、いい絵だったね。」

傘も差さずに白いフードをかぶり、カメラを持った男が屋根の上にいる。 泊をおちょくった軽ーい感じのカメラマンは、どちらが犯人を先に見つけられるかレースをしようと提案。 なぜか泊の名前を知っている男は、人間離れしたバクテンをして、目の前からいなくなった。

追田が、重加速の中で逃げる人物を見たという住人の証言を入手。

 

証言から、戸田川というオカッパ頭の男が働いている工場に2人は来ていた。

戸田川を発見するが、彼は逃げ回る。 屋上まで追い詰めると、どんよりが発生。 その際に投げつけられたオイルで、追田は足を滑らせて、屋上から転落してしまう。 そこにロイミュードの攻撃。 シフトカーのアシストで、泊は変身。 タイプテクニック。 どんよりの最中、ゆっくりと落下していく追田を守りながら、戦う。 敵は、溜め撃ちの出来るロイミュード。 無事に地面に到着した追田を心配したため、敵を逃がす。 その際に、仮面ライダーの顔は緑と覚えた追田。

 

特状課。

敵のグループの呼称はロイミュードだと分かった究(メガネ)と追田。 また、追田は色鉛筆で書いた仮面ライダーの絵を披露。(正直小学生みたいな絵で、パーツがバラバラなもの。) 戸田川を追えば怪物の正体も分かる!と、りんなに例の装置を借りに意気揚揚と外出。 飴を舐めながら、モヤッっている泊は究ちゃんに頼みごと。

 

外のベンチ。

戸田川は花村に騙されて、ひどい目にあっていたことが究ちゃんの調べで判明。 だが、ロイミュードが選ぶ人間にしては何だか普通だと泊が考えているところに、さっきのカメラマンが話に割り込む。 カメラマンは、さっき戦ったロイミュードの写真を見せて、紙飛行機にして飛ばす。 それを追って水辺に落ちた究ちゃんのもとへ駆ける泊、またバクテンして帰るカメラマン。 「出来れば怪人の写真撮ってきて」と究ちゃん。去る泊。水ポチャ究ちゃん。

そして、白いバイクに乗って、どこかへ去るカメラマン。

 

古ぼけた建物。

オカッパ頭の男が、アンパンを食っている。 そこに、怪物を見つけたぜ!という追田の声。 オカッパは腕輪を操作して、どんよりを発生させようとするが、追田には効かない。 なぜなら、その背中にはやたらピカピカしているピコピコ2号が、あるからだ。 オカッパの腕輪が弾かれる。 謎が繋がった、と泊も来る。 いつものように推理を披露しようとするが、突然カメラマンが来て、漫画チックな感じで泊の推理をもっていく。

要するに、利き手からオカッパとロイミュードは別人。 オカッパ自身は、重加速の力を使って、花村に復讐しただけで単なる怨恨だった。

突然の銃撃。どんより。追田と戸田川は、ゆっくり気絶。 泊は外へ。 銃撃した相手は、カウボーイの恰好をした黒人。ガンマンのロイミュードに変身。 ドライブに変身。 戦っている最中、私服姿の霧子を発見。 誰かに呼ばれたという。 カメラマンが登場。 アメリカにいるはずのアメイジングサーカスを、ベルトさんを発見。

カメラマンは、とてつもなく騒がしく派手に仮面ライダー・マッハに変身した。

「イッツショータイム。」 「限界まで、あと90秒ってとこか…。」

弾が曲がるシグナルバイクなどを駆使して、マッハはガンマン(おそらく『017』)をあっという間に撃破してしまう。 しかし、土煙の中、バレエを踊る姿…ナンバープレートはメディックが回収してしまった。

泊は、カメラマンに説明を求めるが、彼は一目散に霧子の元へ駆けつけて、ジャパンデビューを見せたかったとハグする。 その際に彼は、剛(ごう)という名の霧子の実弟であり、アメリカ帰りという事が発覚する。

 

薄暗い舞台装置のような場所。

ハート、ブレン、チェイス、メディックが集まっている。 メディックは、バレエを踊りながらガンマンを復活させる。 それを喜ぶハート、ガンマンの計画を手伝おうとするが「キズが癒えていない」という理由から、メディックに止められる。 ハート以外の者は呼び捨てのメディック。 ブレンぐぬぬ

そして、ガンマンの弟という男が登場。

感想

クレイジーなキャラが…。(褒めてる)。

霧子の弟なのは知ってたけど、シスコン?ぽくて派手好きで軽すぎって、 シスコン以外の泊に無い要素ブチ込んだキャラだね。 あーでも、泊もキザな所あるから、そこは似てるか。 で、足りない所を補う感じで、絆が出来たり出来なかったりするのかな。 ドライブ自体、堅実だけどちょっと地味な作風だったから、この位濃いヤツが投入されると面白いのかも。

あの人間離れした身体能力は、詩島家の血筋か。 マッハの口上…デュエリストかな?。

マッハベルト、カッコイー。クセになるな。欲しいなコレ。

 

メディックは、劇場パンフで何となく存在は察していたけど、メイドっぽいね。対ハート限定の。 服装もそれっぽいし。

メズールや影山さんみたいな色っぽいお姉さま路線だと思ってた。 バレエ踊るし、人形っぽい感じなん?アンドロイドだからあながち間違ってないのか。 回復役かー。ナンバー→復活サイクルより、早いってのが利点?

それにしても、ハートとメディックとブレンの三角関係が。 真面目に考えると、ロイミュードは明確な性別の概念とか無さそうだから、 別にブレンがハートをどういった意味で好きでも問題なさそう。 女性型とか男性型あるとか設定が出たら、話は別だけど。

追田は、すっかり特状課の一員でもあり面白キャラに。 今回、生き生きしてて良かった。 どんより中は落ちても大してダメージ食らわないのか、追田の足腰が強いのか。 ロリショージョとか、もうちょいまともな言い間違いを。

ブレンも、おもしろアレメガネになんのかな。 今回は、エンジンかかってきて面白かったけど、マンガチックな表現が濃いね。 好き嫌い分かれそう。

 

次回、『私の弟にはなぜブレーキがないのか』 いきなり内輪もめかよ!

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

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