どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第11話の感想

映画見てきた。第0話も貰えた。
良かったよ、本編でほとんど無かったローズアタッカーも使ってたし、ルパンもイイキャラしてたし。 個人的に鎧武は苦手だったけど、楽しんで見れた。 つーか0話見たら、プロトドライブの正体察した。

今週はいろいろゴタゴタしてだいぶ遅れたので、第12話と同時更新でいきます。

第11話、『暗黒の聖夜を防ぐのはだれか』。 

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

 

あらすじ

前回の続き。

ハートVSドライブの根競べ、そこにチェイサーが突撃したことで決着。 爆発。 チェイスは、デッドゾーンになったら自分が止めるという約束を果たしたのだ。

 

特状課は、暗黒の聖夜…つまり大停電の発生を危惧していた。 上層部は動いてくれない、自分たちや所轄だけで、美波に似た人物を探さなければいけないのだ。 それでも、諦めないで探そうとする。

 

泊は、ピットに運ばれていた。

目覚めた泊のそばには、涙を浮かべてほほ笑む霧子が。 ムチャをした泊の行動に、怒っているベルトさん。 あの爆発の中で泊を助けてくれたのは、新たなシフトカー達だった。 デコトラベラーロードウインターカラフルコマーシャル

だが、嬉しい事ばかりではない。 世界中のロイミュードの幹部たちが、日本に集まっているようなのだ。 さらに美波が死んだ今、小説の続きは不明なため、手がかりはほとんど無い。 悩む泊に、霧子は一枚の紙を渡す。クリスマスディナーのチラシだ。 泊の誕生日のために予約したのだ。

「考えるのはやめた。」

とにかく泊は、ガムシャラに走り続ける事を決意する。

 

水族館のような場所。 ハート、ブレン、チェイス。

傷を負ったハートに「自業自得だ。」と言葉を投げるブレン。 それに対して、ハートは「お前、俺が好きなんだろう?ブレン」と返す。 ほほ笑むブレン。ハートのかたきを取りに行くブレン、そしてチェイス。

 

美波似の男を探す特状課。しかし、見つからない。

泊と霧子は、最後の手がかりとして、美波の自宅を捜索する。 そこに置いてあった美波の著書らしき本には、彼の名前と共に西堀光也という名前が記載されていた。 その名前を見て、思いつく泊。脳細胞がトップギア

 

特状課に来る前、泊が早瀬と共にいた頃に、捕まえた犯人が西堀だったのだ。(第0話参照。)

西堀は、元犯罪研究家だったため、美波と共同で本を出していた。 課長のコネで、刑務所にいる西堀に面会をする事に成功した泊。 西堀から、暗黒の聖夜後編の舞台に『エレクトロモール』という実在する建物を選ぶ予定だったことを聞き出す。

 

夕方。

美波に似た男を発見する泊と霧子。 ボルトだと思ったが、装置の残留プログラムに電気が加わったために実体になった…いわば幽霊だった。

ドライブに変身。 ジャスティスハンターにタイヤコウカーンして、動きを止めてトドメを刺そうとするが、ブレンとチェイスがジャマをする。 逃げる幽霊ボルト。霧子が追う。 ワイルドとレッカーを駆使。チェイサースパイダーで向かう。 暗黒の聖夜を実行しようとする幽霊ボルト。 トライドロンが追ってきたのを見ると、近くの車を取り込み、大型の怪物へと変貌する。

大停電が発生するまで時間が無い事を告げるベルトさん。

泊は、「このまま大停電が発生すると大勢の命が失われる。お前との戦いはいつでもやるから、今はどいてほしい。」といった旨の言葉を伝える。 『命が失われる』という言葉を聞いたチェイサーは、身動きが取れなくなり、そのまま泊は行ってしまう。 泊を逃がしたチェイサーに、ブレンは撃おこで攻撃。そのまま倒れるチェイサー。

 

霧子ピンチ。だけど、誰かが助けてくれる。 2号ライダーの逆光シルエット。 駆けつけるドライブ。霧子を逃がす。 トライドロンと協力して、大型の幽霊ボルトを分離する。 霧子の銃弾で、大停電を発生させる機械を外す。 ドライブが幽霊ボルトを撃破。 大停電は回避されたのだ。

暗黒の聖夜が失敗したのは、死神のせいだとイライラするブレン。 そこにボロボロのチェイスが来る。謝り、なぜ自分があんなことをしたのか分かっていない。 深く傷ついたためか、ロイミュード態『000』になる。 その姿を見たベルトさんは、何かに気付く。

 

水族館のような場所。

「チェイスは…そろそろ危険です。」

「まあ、気にするな。俺はあいつを信じている。」

「ですが…!」

火花。 ボルトの目論みの一つ、制御装置から外したチップは吸った電力と同じ量をダウンロードしていた。 それによって、『約束の数』の一つになれる仲間が復活したのだ。 ゴスロリのような恰好の黒服の女性が現れる。

「おはようございます。ハート様。」

心から喜ぶハート。

 

レストラン。

おめかししている霧子。泊が到着。 サプライズがあるという霧子。ドキドキする泊。 サプライズとは、特状課の全員が揃って来ている事だった。 要するに、特状課の忘年会と誕生日とクリスマスを重ねたのだ。 ガッカリする泊。 その様子を、微笑ましく見ているベルトさんとシフトカー達。

 

ホワイトクリスマス。

そして自分のナンバーを初めて見た、と呟くチェイス。 

感想

第12話と同時更新なので、そっちにまとめて書きます。

 

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