どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

王城ループADV、PSP『インフェニットループ~古城が見せた夢~』の感想

ジャンルは『ミステリアスファンタジーアドベンチャー』。

死んだ王子が、手に入れたループ能力を駆使して、城内の悲劇を回避していくゲーム。

空いた時間にチマチマ進めてたから、総プレイ時間は分からない。

 

個人的にシニヨンの王女様って所がツボだった。
王子は、プレイ中には特に感じなかったけど、CG見ると「スッゲーイケメンだな」と思った。

 

憑依システムやループ能力で、城内の人間関係やキャラの様々な面を見れるってのはよかったけど、どうしても『冠を持つ神の手*1と比較してしまった。
それと、読み込みが頻繁に発生する。 シャーシャーうるさいから、自宅じゃないと出来ないなコレ。

 

シナリオに関しては、ファンタジーに理屈を求めるタイプには不向きだな、という印象。

 

色々言ったけど、 筋肉や足裏に対して並々ならないフェチシズムを感じ取れたグラフィックは魅力を感じるし、 ぬるぬる動く立ち絵も面白かった。 安易な萌えに頼らない女性キャラや、オッサンの比率が多い事から、硬派なアドベンチャーって感じ。

*1:2009年公開のADVフリーゲーム。尋常ではない分岐が存在しており、「本当の意味でクリアした者はいるのか?」と呼ばれるほど。「王城の人間関係」という特性は、本作と類似している。

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