どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第9話の感想

三条さんの脚本に戻った。

第9話、『どうすればクールボディになれるのか』。

 

 

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あらすじ

ピット。

赤い救急車のファイヤーブレイバー、シフトカーの道を作っているローリンググラビティ、新しいボディのシフトテクニックを紹介するベルトさん。
シフトテクニックはクールじゃないと変身できないのだが、クールというよりは熱血寄りの泊には、なかなか変身できない。

 

夜間、府中市郊外の住宅が家事になる事件が発生。 特徴的な髪形の男が、その光景を見て、不敵にほほ笑む。

 

その事件の際、どんよりが発生したため、特状課は捜査をしに現場に向かう。 泊はクールに振舞おうとしているが、ぎこちない。

捜査中、泊たちは壊れたロボットを持つ少年・野崎輝彦と出会う。 そのロボットが焦げている事に気付く泊。

2人組の男に話を聞こうとすると、彼らはロイミュードに変身。 ナンバーは、『103』と『037』。 タイプスピードに変身。 2体と戦っている最中、電気を操る進化態も加わる。 ドア銃を駆使して戦うが、攻撃があたらない。 精密な攻撃の出来るテクニックを使おうとするが、変身ができない。

結局、タイプワイルドで『037』を撃破。 ケガをした人々を優先したため、敵を逃す。

 

逃走に成功した2体のロイミュードのうち、1体は火災現場にてほほ笑んでいた男だった。 彼は死神と話す。 今自分を処刑したらハートが困るだろう、と言う男。 了解するチェイス。 自分が甘くなったのは、仮面ライダーとその仲間の影響だと考える。

 

輝彦は、ロボットを”発明おじさん”に修理してもらうために向かった時、偶然彼が火災事件の犯人だと知ってしまう。

 

特状課。

火元は電化製品からだ、と推理した泊。 電気を操る怪物と絡めて、事件はロイミュードによるものだと確定。 犯人の居場所は、栄野川町のスクラップ工場だと判明。

 

現場に到着。 そこには、妙な機械が。 多量のコードの中には、苦しそうな輝彦が。

空中放電の機械。 電気を操るロイミュード…ボルトと自身の名を紹介。 ボルトは町中の電気を集めている、その実験の際に失敗して町に電気が放電されたのだ。 怒りで頭がクールになった泊は、タイプテクニックに変身。 テクニックになった事で精密な攻撃が可能に。

ファイヤーブレイバーにタイヤコウカーンし、輝彦を機械から引きはがす事に成功。 機械を破壊。 ローリンググラビティにタイヤコウカーン。 とてつもなく重いが、強力な攻撃力。 ローリンググラビティで撃破したが、ボルトは「僕は死なないよ…」と言葉を残して、爆破。

逃げ延びた103は、電気を集めたチップをハートに渡して消滅。 ハートはそのチップをボルトからのラブレターだとかなんのこっちゃという事を言う。

 

輝彦は、泊=仮面ライダーである事を秘密にしてくれた。 そのお礼に泊は、プレート(何の?)を渡す。 

 

感想

ちょっと変則的な熱血だよなー泊。

ヒロインが生身なのに、ガンガン戦うところが好き。 タイプテクニックはタイヤがフロントに…。

次回、『ベルトの過去になにがあったのか』。 1クールも終わってないのにガツガツ踏み込むなー。 ついにドライブとハートが対面するし楽しみ。

 

 

 

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