どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第7話の感想

今まで脚本は三条さんだったが、ここで長谷川さん担当回。

第7話 『決定的瞬間はいかに撮影されたのか』。

 

 

あらすじ

早朝の屋上。

『ロンドン橋おちた』のメロディーの口笛を吹く男。 男がカメラを構えた瞬間、目の間のビルが崩れる。 それを連写する男。

 

特状課は、原因不明のビル崩落事故を調査していた。 既に3件が発生しており、早朝に発生して、建物は大手ゼネコンの開島シティ建設が施工していたという共通点があった。 現場からは重加速反応は検出されない。

 

泊は早瀬のお見舞いに行っていた。 霧子は、なんだか怒っていた。 さらに、特状課は予算が大幅にカットされていた。

 

病院。

語り合う泊と早瀬。 「例の約束守れよ。」

 

病院から出た泊を尾行する男。 彼は、高杉憲太というマスコミだった。 仮面ライダーの情報を得るために、怪しい事件を追う特状課の刑事を尾行していたのだ。

4件目の崩落事故が発生したと連絡が。 こっそり新聞記者は、泊を追ってきた。 そこに爆発が発生。 高杉は、ケガ人の脱出の手助けをしていた。

重加速が発生。 ロイミュード登場。 ピコピコメットを間違えて取ったが、タイプワイルドのドライブに変身。 ロイミュードの攻撃で追田がピンチ、レッカーで助ける。 その隙にロイミュードは逃げてしまった。 泊は霧子たちと合流。 高杉は仮面ライダーが実在していた事に喜ぶ。 その光景を、近くのビルの屋上から見るカメラを持ったメガネの男。

 

ピット。

敵の能力の詳細は不明だから気をつけろ、とベルトさん。 バーニングソーラーが切れたから、日向ぼっこ。 高杉が来て、新聞を見せる。 久坂(くさか)という同期のカメラマンが撮影した写真が、新聞に使われている。 出世していく彼に追いつくために、高杉は仮面ライダーのスクープを取りたいと語る。

そして、霧子の機嫌が悪い理由は、早瀬へのお見舞いに行こうとしたら泊に断られたから。

 

ハートとブレン。

新たな方法で進化したロイミュードが登場した事に喜ぶブレン。 チェイスは、仮面ライダーを倒す事だけに興味がある。

 

高杉を怪しむ霧子だが、スクープよりも人命救助を優先した高杉を泊は庇う。 過去、4件の新聞写真はすべて久坂が撮影したものだ、 どれもうまく取れすぎている。自作自演を疑う。

 

久坂のもとへ行く泊と霧子。
問いただしてみるが、すべて建設会社の手抜き工事が原因だろうとしらを切る。

 

高杉と共に久坂を車で追跡。

「他人の運転は嫌いなんだ。」と言う泊だが、結局霧子が運転している。 久坂が向かった場所はビル。 久坂は次の標的にこの場所を選んだ、と泊達はを疑うが、高杉はそれを否定。 なぜなら、このビルには2人の恩師である吉田裕之が警備員をしているからだ。 1年前に、開島シティの手抜き工事疑惑のスクープを取ろうとしたが、久坂の写真は圧力でねつ造という事になってしまった。その代償に、吉田は退職していた。 何かに気付く泊。 高杉は、最初から真相を知って自分に近づいたと泊。 重加速発生。

 

屋上。

重加速の中でも影響を受けずにカメラを持つ久坂。 通常、ロイミュードは選んだ人間の姿と記憶をコピーしたら用済み。 しかし、選んだ人間の欲望が弱いと進化できない可能性がある。 『033』(=スクーパー)は、あえて久坂の『名声を得たい』という欲望を強くさせ進化したのだ。 人間とロイミュードが共謀していた。

スクーパーは、撮影した写真に干渉する事でビルを破壊する能力を持っていた。 タイプスピードに変身。 それをジャマするチェイス。 久坂は、謎のプレートを身に付ければ重加速の影響を受けない。

チェイサーに変身。 チェイサーコブラつよい。 ワイルドに変身しようとするがシフトカーをはじかれ、変身解除。 チェイサーバットでトドメをさそうとするチェイサー。 それを庇う霧子。

「霧子逃げろ!ヤツは本気だ!」 「逃げません!だって私は…!」

感想

くさか?これも全て開島シティって奴の仕業なんだ…。

霧子がしょんぼりして、なんかかわいい。 前回、なんかあったのかな?見てねえ…。

タイプワイルド回見てねえ。黒い。 ハートはカラコン入れてたのか。

次回は「その胸に宿る秘密とはなにか」。 チェイスの過去話か。元人間なのかロイミュードなのか、その狭間の存在なのか。

 

 

 

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