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どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第4話の感想

第4話 『誇り高き追跡者はなにを思うのか』。 

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

 

 

あらすじ

前回に引き続き、向かい合うドライブとチェイスの場面からスタート。

チェイスVSドライブ。
ベガスにタイヤコウカーンしながら戦うも、ドライブは劣勢。 駆けつけてきたトライドロンに乗って、何とか逃げる。 その戦いをコッソリと見ていたペイント・ロイミュード

 

ピット。

事件の整理をする泊、霧子、ベルトさん。 霧子は、どうして先ほどの戦いを防戦一方で逃げ出したのかと問う。 その理由は、チェイスはかなり強い上に、霧子と人間が描きこまれた絵が、そばにあったから。 勝利よりも、近くの人間の安全を最優先したのだ。 それを聞いて、しょんぼりする霧子。 ベルトさんは、ドライブの新戦力のため、どこかに電話する。

 

どこかの洒落た店?。

食卓につくハート、ブレン、浅谷、太った謎の男。 軽口を叩く浅矢に対して、これはペイントロイミュード=浅矢を糾弾する幹部会だ、と語るブレン。 来たるべき日までに、ロイミュード達は進化態を一定数揃えなければいけない(「約束の数」)。 多少なら人間社会で目立っても、それが進化態になるのなら構わない。 だが、ロイミュードは基本的に影の存在。 目立ちすぎた無法者をどうにかするのが、死神…チェイスだ。
「人間には決して自分を裁けない」と豪語するペイント。

 

浅矢のアトリエ。

泊と追田は、絵を回収にしに来たが、肝心の絵は一枚も無い。「 誰かに盗まれた」と、しゃあしゃあと語る浅矢。 泊は、アトリエにあるコンセントが何本もささっている電源プラグに気付く。 ネクタイ締める。

 

雷。本庁。 浅矢を取り調べる泊、追田。

絵は人質だから、これ以上自分を追うな、と暗喩する浅矢。 静かに怒る泊。 その様子を見ている霧子。

 

特状課。

外出していたりんなが、帰ってきた。 さらに、霧子に頼まれて、浅矢の絵を調査していた。 この絵のキャンパスは特殊な化合物で出来ており、人間のデータをフィックスするには、巨大な電源が必要。 泊は、浅矢のアトリエにあった電源プラグを、思い出す。 メガネは、知り合いの電力調査マニアに施設の絞り込みを。 霧子は、絵の隠し場所を。 泊は、浅矢の動きをマークする事に。

 

浅矢のアトリエ前。雨。

トライドロンから、見張っている泊。 湾岸倉庫外に絞られた、と伝えるベルトさん。 雨の中、共に見張っているベガスに気付く泊。 半年前、霧子を守る際、ベガスの親友であるディメンションキャブは、ロイミュード「010」によって大ダメージを負った。 だから、この事件に対するベガスの意気込みは強い。 共感する泊。

雨が止む。

ペイントになって逃げだす浅矢。 ドライブになり、追う泊だが、チェイサーがジャマをする。 チェイス=チェイサーは、死神だが、コアは壊さずロイミュードにやり直すチャンスを与える存在。 だから、真の死神はドライブだ!と語るチェイサー。 両者の力は、ややチェイサーの方が上。 そこでベルトさんは新たな武器を呼ぶ。

「ドライブ用の加速剣、新開発の圧縮SO-1(えすおーわん)合金で出来ている。」

名前が未定なので、ハンドル剣というダサネームをつける泊。

 

湾岸倉庫外。

ヘンテコヘルメットで調査するメガネ&りんな、これまたヘンテコ略で単独調査する霧子。 浅矢と遭遇。 浅矢は、半年前に霧子を襲ったロイミュードだった。 新天地に高跳びする予定だが、その前に最高の恐怖の表情を見せた霧子を絵にしたい、と考えていたのだ。 ドライブはチェイサーと戦っている。 絶体絶命の霧子。

「頼りなく見えるかもしれないけど、俺も一応警察官なんでね。」

泊の言葉を思い出す霧子。 拳銃で立ち向かう。 半年前の強い恐怖で、霧子からは笑顔が消えた。 同じような目に他の人を合わせたくない、だからこそ霧子はドライブの協力者になったのだ。 発砲するが、ペイントに変身し、全く効かない。 さらに重加速現象が発生、ペイントは霧子を光の糸にしてゆく。

 

同じ頃、ドライブは重加速現象に気付く。 方向は湾岸倉庫外。

復活したディメンションキャブ。 トライドロンとチェイサーのバイクのカーチェイス。 光の糸になってゆく霧子。 ゴキゲンのペイントは調子に乗って、絵を仕舞っている隠し扉を開く。 だが、そこに絵は一枚も無い。 動揺するペイントに攻撃する泊。 絵は、泊が全てトライドロンに運んだ。 重加速現象の範囲にいれば、ベルトさんはその中心場所がわかる。 霧子は、わざとペイントに重加速を発生させたのだ。 泊が必ず駆けつけてくれる、と信じて。 グッドバディだ、と褒めるベルトさん。

仮面ライダー・ドライブに変身!

 

ペイントVSドライブ。 ディメンションにタイヤコウカーン。 半分こになったまま移動する、シュールな光景。 この力で、泊は絵を回収していたのだ。 ベガスにタイヤコウカーン。 スリーセブンを引き当てる。メダルアタック。 ハンドル剣にベガスを装着して、010を倒す。

「見ろよ、ベガス、霧子…。黄金のシャワーだ。これで、お前らの悪い雨も全部洗い流せるさ」 笑顔を浮かべる霧子。

「あれ…?今「笑ってません。」」

 

特状課。

浅矢のオリジナルは、絵と同じように倉庫に隠されていた。 報告書を、泊と霧子に任せようとする本願寺

 

電気のついてないピット。

「あと101体…」。呟くベルトさん。

 

夜、橋。 ハート、ブレン、チェイス。

仮面ライダーを倒すのは俺だ、とチェイス。 そこに、食べ物を詰めた大型の筒を持った、太った謎の男が。

「先に仮面ライダーを消すのは俺かもよ!」 男はロイミュードに変身、高笑い。

「なぜ、こう無秩序で無遠慮で問題の者ばかりが、力に覚醒するのかな!」

ブレンはイライラしていた。

 

明りの無い特状課。

りんなは、シフトカーを掴み、不穏な空気を漂わせていた…。

感想

泊、カックイー。

今回で思ったのは、やっぱ基本的にはキザなんだな泊。 死神のダンナ、デートで困る、ベガスにキッス、など。 一見、軽薄に見えるけど、強い責任感を持っている。 だからこそ、半年前の過ちをずっと引きずってたってワケか。 親友がいなくなってから遊び心が無くなったベガスの話は、泊の事も暗に示していたのかな?

今回の件で、霧子は泊を仮面ライダーとして認めたっぽい。 ずっと雨が降ったり、雷が鳴っていたりしたけど、最後には晴天ってのが、イイ演出。 霧子のトラウマの過去は、大雨の日だったもんな。

ベガスとディメンションが再会して、クルクル回るのがカワイイ。 小動物っぽい。 でも、その前に泊がベガスに話しかける所は、イイシーンだけれどシュールだった。

グッドバディの所で、少々妬けるね…とベルトさん。 ベルトさんも相棒だからなー。

 

約束の数。 また、新たな伏線が。

最後らへんのブレンがイラついている辺りで、さりげなくハートが笑ってたのは、やっぱ食えないなーと思った。 大物感がある。

 

次回、鋼の強盗団…。 一体、何安田大サーカスなんだ…。

 

 

 

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