読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第2話の感想

仮面ライダードライブ 特撮

第2話仮面ライダーとはなにか』。

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

 

 

あらすじ

燃える屋敷、ロイミュードが暴れている。

倒れている眼鏡の男性に近づく一人(ひとつ?)のロイミュード。 そのロイミュードは、赤いコートの男に変化。

「死ねない…こいつらを野放しにしたままでは…。」

 夢を見ていたベルトさん。

前回変身して、やる気をだしたと思った泊だが再びサボっていた。
人間離れした身体能力の霧子とパトカーのシフトカーに追われ、捕まる。

「ドライブは、誰にでもなれるわけではない」と言う霧子。

 

冒頭の赤いコートの男は、若者たちの赤い車をダイナミック強盗して「友達の魂」を探していた。

 

ベルトさんが滞在しているピットに来た泊と霧子。 シフトカーはピットに滞在している。 そしてシフトカーは人間を助けるが、その真逆の存在がロイミュード。

泊は、重加速の中でまともに戦える力を預けたベルトさんは、ロイミュードたちと出所が同じという可能性があると考えている。
頭がモヤモヤしていると止まるタチなため、変身した事を素直に喜んでいるわけではない。
ピットを出ようとする泊に、霧子はシフトブレスとシフトカーをはめるやつを、これだけは持っておけと渡す。

 

特状課は、前回一課の方から来た追田 現八郎(おった げんはちろう)もとい「ゲンさん」ともめていた。

 

喫茶店。
先ほどの赤いコートの男の名前はハート。 緑のジャケットを着た眼鏡の男、ブレンと合流。
「029」に新しい体を与えた、と話すハート。 するとブレンは、自分の眼鏡をパチンと軽くはじき、近くのカップルの電子デバイスを利用して、「029」の復活を確認する。

一方、「029」はシフトカーと似た姿でパソコンにくっついて、仕組みは分からないが前回の男の姿に変化。

 

病院屋上。 早瀬のリハビリにつきあう泊。

泊は、半年前の過ちをずっと悔やんでいる事を語る。 遠くから見守る、赤いシフトカー。正体はベルトさん。 泊の父親は警察官。 早瀬は、泊の強い責任感を自分よりも市民を守ることに向けろと励ます。 早瀬の落とした鎮痛剤を見て、何かに気づく泊。

「脳細胞がトップギアだぜ」。 ネクタイしめる。

 

特状課に新たな赤色化した被害者が出た事が伝わる。 被害者は、タレント事務所に所属するモデル。 そこで戻ってきた泊。

泊は、「連続殺人未遂事件だと思っていたのは、誘拐事件の食べ残しだった。」と推理。
犯人(029)は、優れた健康な身体を求めていて、増田信夫はアタリ、さらわれて体をコピーされた 現場に残された赤い身体になった被害者達はハズレ、つまり失敗。
現場に落ちていた紙のきれっぱしや、金属らしきものは、風邪薬の包み紙とアレルギーの薬の台紙の裏地。
益田の姿の「029」を、泊と霧子はトライドロンに乗り、シフトカーと特状課と探す。

 

029の居場所が判明、寂れた遊園地だ。

泊と霧子が捜索すると、メリーゴーランドに行方不明の人々が。 そこに現れる「029」。 「029」は人々の優れたパーツ、増田からは顔、モデルからは髪をコピーしていた。 そして進化する029。 重加速現象発生。

どんよりになる人々を後目に、全く影響を受けていないハートとブレン、二人はロイミュードに変化する。

「029」は、「きっとさらなる存在になる」ので、また優れた身体の者を探すことを宣言。 追う泊の前に、新たな2体のロイミュード

「もう、考えるのはやめた!親友のぶんまで走る」と決意。
トライドロンに乗りながら、ドライブに変身。 敵をトライドロンで追跡しながら、タイヤフエールでトライドロン強化し、「071」と「093」撃破。

どんより中、女性を襲おうとする「029」。そこにカントリボーイとかなんとか言いながら、ドライブが。 必殺フルスロットルハンターで、「029」にタイヤピタゴラアタック。 「029」は「まさかお前は仮面ライダー?」と謎の言葉を残す。

ベルトさんからの正式な依頼、108体のロイミュードを倒してほしい。 今度こそ「029」を破壊、残り103体。

どんよりが終了。

人間の姿に戻るハートとブレン。 友達を見損ねたと残念そうなハートと、「029」が消滅したことに驚愕するブレン。 そこにバイクに乗ってきた紫の服の男・チェイスが合流。

「今度は誰を倒すんだ?」

 

今回の事件の調書を、どう書けばいいのか悩む追田。

謎のヒーローが気になるりんなとメガネ。

仮面ライダーとは何か、と霧子に問う泊。

ドライブが敵から仮面ライダーと呼ばれた事に、笑みを浮かべる霧子。 今笑っていたよな?笑ってません!ドタバタして収束。

 

夜。住宅街。 幽霊?

 

感想

タイトルの「仮面ライダーとはなにか」は、どういうことなのかと思ったら、敵に呼ばれたからか。 でも、それだけじゃ理由として弱いし、後に繋がる布石と期待。クールな霧子が嬉しそうに笑顔をうかべたのも、何かありそうだしね。

ベルトさんの制作者ぽい博士は、すでに死んでいたんだね。たぶん。 今回の話を見るにドライブは、人間と人間になりたい機械の戦いに、その狭間にいる人間をモデルにした人工知能の話なのかな。

108体いるロイミュード。 108っていったら煩悩の数ぐらいしか思いつかない。 「人間」の煩悩の数ってのがミソ?

 

泊の口癖は、「考えるのやめた」「脳細胞がトップギアだぜ」。

元同僚でもあり、親友の早瀬は死んでなかった。 間接的でも主人公が一度人間を殺しているっていうのは、ヒーローにさせるのは難しいのかもな。 Wは、二人で罪を分かつというのがあったから特例みたいなものか。

やっぱり泊の俳優さんの演技がぎこちない。 Wの時も思ったけど、この脚本の方はイイ意味でも悪い意味でも漫画チックなクサいセリフを挟むから、俳優さんも最初は慣れないのかな。

それに加えて、泊の役柄がイマイチ掴みにくい。 本気出したら熱血になるけど、普段はダル男なのかと思ったら、レディーの~とかカントリーボーイ~とか言い出すからなあ。実はキザなのかな。 まー、そのうちどうにかなんだろ。

最近の主人公が、昔より序盤から安定していたから、余計そう思っちゃうんだろ。

 

霧子のパンツ見えそうでハラハラする。 泊は2、3回見えているとしか思えない。 下、はいているだろうけど。

チェイスの方が正当派ライダーぽい。 バイク乗っているし。 意図的なモノ?今の所、二号ライダー候補。 今更気づいたけど、ミッドナイトシャドーってNINNJYA。

 

来週は、霧子の過去話ぽい。 結構、出し惜しみしないね。

 

 

kame0game.hatenablog.com

 

広告を非表示にする