どどめ色の闇鍋

色々な備忘録。平成仮面ライダーとゲームが多い。すべて個人の感想です。

仮面ライダードライブ第1話の感想

 

昨日、秋葉原のドライブの先行展示に行ってきた。

本当は金曜のイベントに行きたかったけれど、都合が合わなかったのは残念。 でも、トライドロンの展示を見れたのは良かった。 真っ赤なので、遠目でも目立つ。

 

本日、放映されたのが初回。

第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」。

 

 あらすじ

 

過去、「グローバルフリーズ」あるいは「重加速現象」という、自分の意志とは無関係に動作が重くなる現象が発生。

この現象は、のちに人々から「どんより」と呼ばれ、恐れられようになる。

現象中、謎のバケモノ達が襲来。
謎のミニカー達に撃破され、バケモノ達は3ケタの数字へと変化。 そして現れた仮面ライダードライブ…?

 

半年後。

主人公・泊 進ノ介(とまり しんのすけは、特状課(とくじょうか)に所属する刑事の青年。

半年前の「重加速現象」の最中に、誤って仲間の早瀬 明(はやせ あきら)を殺害?負傷?させてしまう。
その事が影響しているのか、現在の泊は会議にも参加せず、サボリ魔になっていた。

そして、同僚の詩島 霧子(しじま きりこ)に連行され、特状課の部屋へと戻る。
泊は、霧子の一日中ニコリともしない所がニガテだった。

 

特状課が、連続殺人未遂事件に参加する事を聞かされる。

赤い車に乗る泊。この車はどういう理屈かは不明だが喋る。 会話中、「喋るベルト」を強制的に装着される。

重加速粒子測定機というヘンテコなヘルメットと装置を付けて、泊と霧子は現場を捜査。 被害者は、全身が真っ赤に変色しているが、死んではいない。 現場で、紙のきれっぱしを拾うと泊。

捜査のさなか、「どんより」が発生するが、一人だけ影響受けていない男性が。男性はバケモノへと変貌して、泊を襲うが、喋るベルトが呼んだミニカー達によって、助けられる。

「エンジンがかかった」泊は、先程の男のモンタージュを作成して、捜査へ。
男が、あるスポーツクラブの常連客だと突き止める。顔は同じだが、髪型や体格が違うことに違和感を感じるベルト。

泊は、喋るベルトをベルトさんと呼び、人々を救うために、仮面ライダードライブに変身! タイヤコウカーンを数回行い、ライダーキックで撃破! 再び、小さな紙?金属?を拾う。

霧子に連れられ、赤い車とベルトがいる地下の部屋へ。 霧子は、ベルトさんのエージェント。 事件は解決したかのように思われたが、泊は納得していない。

一方、倒したはずのバケモノは『029』というナンバーになって、生きて?いた。 そこに謎の青年の手によって、029は復活…?

~次回へ~

 

感想

 

Wと同じ脚本家さんだからか、少年マンガっぽい展開。

これからどうなるのかわからなくて、とてもワクワクする1話。 「バディ」ものだね。 相棒が、肉体を持たない喋るベルトで年上の指導者のような所が、ちょっと変化球。 泊が、特状課に所属しているのも赤い車を所持しているのも、ベルトさんが行ったって事は、泊も普通の人間じゃないのかな。 ドライブに変身する人間に選ばれたってことで。 あと、俳優さんが少し滑舌悪いかもな。 そのうち慣れそうだけど。

ベルトさんは、マスコット的ではなく、ガッツリ話に絡むよう。 液晶で笑ったりして、人間味あるね。 もしかしてモデルの人が、いるのかな。

霧子は、事前情報からビッグオーのドロシーみたいな感じだと予想していたら、意外に感情豊か。 可愛いイラストを描いた手帳を持っていたり、「エンジンかかったんでしょ!」と泊を叱咤したり。

 

実は機械だった、という事を予想していたけど、それは無さそう。 あんまクールすぎると、個人的に苦手なキャラになりそうだと危惧していたけど、魅力的なヒロインだと思う。よかった。

終盤の謎の青年は、OPから察するに敵の幹部キャラ。 人間の姿をしていることや、今回の029の違和感から、敵のバケモノたちは襲った人間の姿を模倣している? それと冒頭のドライブは、誰が変身したのか? なんにしても次回が楽しみ。

 

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